体育館の屋根で氷瀑祭り

今年の札幌は気温の低い日が続き、一昨日、元旦から19日間続いた真冬日がようやく途切れました。その寒さの結果、体育館の屋根から10m近い長さのつららが。雪国以外の人が見れば興味津々かもしれませんが、その厚さ硬さ長さは相当なもので、とても危険です。木の棒でつついても上の方は崩れません。

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小学生の頃、つららが直撃して意識不明になった友人がいます。つららができるということは、それを支える氷も一緒についているということです。つららは欲しくなりますし、大きほど魅力的ですが、絶対軒下には入らない。これは徹底して守っていかないと命にかかわります。

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