鉄道模型倶楽部(江別開催 2013夏)

 2013年6月29日(土)、8月11日(日)、9月28日(土)と 江別市にあるコミュニティセンターで鉄道模型クラブを実施しました。6月は和室、8月は1階の会議室を借り、長机の上に模型を置くという初の試みをしました。長机の数に限りがあるので、どのように配置するかが頭を悩ませました。脱線して万一落下した場合の被害も大きくなるので、見る分にはいいのですがいろいろ気を使いますね。

6月のレイアウト&走行動画 

今回も、新幹線専用線があり、快調に走っています。

8月の複々線レイアウト

 在来線の本線は複々線で大きく一周し、内側の線からヤードに引き込みました。ヤードは2箇所作成。また、今回は高架の新幹線専用線から分岐して下に下ろし、新幹線ヤードも作りました。できればそこから在来線に乗り入れて、「はやぶさ・こまち」の運行もしてみたかったのですが今回はそこまで手が回りませんでした。

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 ガラス張りで正面玄関横という立地から、図書館利用等できた方々ものぞいていかれました。また、駐輪場からも丸見えなのでショーウインドウのようにもなっていました。

9月のレイアウト 

 北海道の列車が快走しています。振り込特急が格好いいですね!ヤードへの渡りもうまく機能しています。通電が悪いところがあると、ガクガクという動きになってしまいますね。

「なまら」って

 でも、年配のご婦人方が、「なまらって若い人しかつかわないからわからないねー」と言って行きました。「なまら北海道だべさ」という言葉自体よくよく考えるとわからないので、説明ができないんですけどね(笑) 次回はもう少し「見せる」ことを意識した企画を考えてもいいかもしれません。そのためには、見せ方や遊び方を意識したレイアウト等に工夫していけたらもっと面白くなりそうです。鉄道模型は高価なので、たくさん揃えるとなると大変ですが、仲間と一緒にやると、よりスケールの大きな世界を作り出すことができます。そして、決まったレイアウトもなく、その場の雰囲気でそれぞれ好きなことを言いながら、何となく出来上がっていく。それもまた、なまら鉄道模型クラブの醍醐味かもしれません。

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