道路が冠水!川のように坂を流れる水。小樽市朝里の短時間豪雨の様子。

 2013年8月末。今年もこの時期に特有の「夏の終わり」を告げる嵐がやってきました。

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狭いエリアで短時間に激しい雨

  いわゆるゲリラ豪雨というものです。数Km離れた場所では雨が降っていないのです。ちょうどお昼前、息子と小樽方面にドライブに行っていたときのことです。急に空が暗くなったかと思うと頭の上で激しい雷の光と音が。そして、前が見えなくなるほどの激しい雨に見舞われました。

今日の札幌周辺はひどい天気でした。大気の状態が不安定で、稲妻がはっきり見えるような雷もたくさんあり、実際に落雷や大雨による影響で、一時は消防車が20台以上警戒出動している時間帯もあったようです。さて、遡ること2日前の日曜日、息子と小樽方面にドライブに行きました。この時も手稲ではそうでもなかったのですが、10Kmほど離れた銭函から朝里にかけて前が見えないような大雨にあたりました。対向車の水しぶきも加わり久々に怖い思いをしました。

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少し小降りになって、前が見えるようになりました。道路に波ができています。

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 こういう時は大型車のそばを通りたくないですね。

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  最近は短時間に記録的な大雨が降るということが多いですね。毎年同じようなことを言っているような気がしますので、やはり徐々に増えているのでしょうか。こういう写真も最近は珍しくなくなってきました。

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 坂の出口のところでは、まるで水道管が破裂したかのような光景でした。小樽市消防本部の消防車が出ていました。

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