WP-membersユーザー登録時の流れ

 なまら北海道だべさ会員サイトのID管理関係についてまとめました。実際に会員登録したときにどう相手に表示されるのか、どんなメールが行くのかをチェックすることってなかなか難しいですよね。独自ドメインを持っていれば、メルアドを複数作ることができるので、実際に試しながら記録してみました。

ユーザが見る画面①

 サイト上にアクセスして新規ユーザー登録をします。何を入力してもらうかはWP-Membersのフィールドで作成します。「ハンドルネーム」はオプション名をdisplay_nameにしておくと、ダッシュボードにアクセスしたときに「ブログ上の表示名」に反映されています。

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うまくいくと次のメッセージがサイトに表示されます。

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 また、登録した人は次のようなメッセージを受け取ります。メールの文面はWP-Members メール設定や、ダイアログの設定でできます。私はここでIDとパスワードの控えが送られるようにしておきました。メール設定を下記のようにしたので・・・

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相手が受け取るのは、下記のようなメールになります。

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管理人が見る画面①

 一方管理人にもメールが届きます。管理人に届くメールも同じように文面を編集できます。私の場合はこのメールを受け取った時に何をするかを書いておきました。

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と設定したので、下のようになって届きます。

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 ユーザーが入力した情報を有効化するかどうか判断し、有効化する場合は、リンクからダッシュボードにアクセスします。すると、入力してもらった情報が反映されています。

そのままでもよいのでしょうが、私の場合以下の2点を修正しています。まずは、「サイトを見るときにツールバーを表示する」はいらないのでチェックを外す。

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そして、セキュリティ上の対策として、プラグインでEdit Author Slugを適当に変更。

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 このユーザーを承認しますか?をチェックして「ユーザーを更新」します。管理人がするのはこれだけです。

ユーザーが見る画面②

すると、相手に2通目のメールが届きます。

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と設定しておいたので、

なまら北海道だべさ友の会会員サイトIDとパスワード発行のお知らせ

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これでIDとパスワードが利用できるようになりました。

ID発行後にユーザーが見る画面

ではログインしてみましょう。

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できました。

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マイページにアクセスすると登録情報の編集

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パスワードの変更が可能

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さらにもう一工夫

ログアウトしたときに、ログイン画面にリダイレクトするのではなく、なまら北海道だべさのメインに飛ぶようにfunction.phpに次のコードを挿入。

function redirect_fix(){
wp_safe_redirect(“http://n-hokkaido.com”);
exit();
}
add_action(‘wp_logout’,’redirect_fix’);

パスワードを忘れた場合にユーザーは・・・

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から自分でパスワードリセットの申請ができる。

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管理人は通さずユーザー自身でパスワードを受け取り、再アクセスが可能となる。

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これで会員のIDとパスワードの機能はやりたいことが実現した感じになった。結局のところ、WP-membersがマルチサイトの子サイトでは一番使い勝手が良いということだった。

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