Panasonic デジカメLUMIX TZ70

 今回鉄道模型の撮影で大活躍したカメラはこれです。値段も少々高めですがかなりの使い勝手の良さです。別名「旅カメラ」というだけあって、旅行などでの大切な写真にもうまく機能しそうです。今まで使っていた一眼レフ。持ち運びの観点から軽量化をはかりたくなり、マップカメラで2万円で売却しました。マップカメラの高価買取とは本当でした。さて・・・

ここまで感じたメリット

① マクロズームモードでの撮影は鉄道模型にぴったり。被写体に1cmまで迫って撮影してもピントが合います。

P1000740P1000245

② パノラマモードの撮影がいい。シャッターを押したままズズズッと横にずらしていくとこんな感じに撮影ができます。おもしろいでしょ?

P1000077

③ すぐにピントが合うので子どもの遊んでいる様子を撮ってもぶれない。

P1000450

④  Wi-Fiの機能が便利

 Eye-Fiカードを使うといろいろと機能が制限されるカメラが多い中でこれは問題なく使えました。ただ、若干電池の消耗が激しくなるので普通のSDカードに変更。それでも「おまかせ転送モード」を設定しておけば充電時にパソコンのハードディスクに自動的に保存してくれます。ただ、作成されるフォルダが転送時の日付になるので注意が必要です。Eye-Fiカードの場合は撮影日時でフォルダを作成してくれるので、重宝していましたが、電池を消耗させてまで常に必要かというとそこまでのものではないですね。他のカメラでは不要な時にEye-Fi機能を停止できるのですが、それができないということが唯一の欠点でしょうか。でも、パソコンに自動転送してもらえる機能があるのだからそれを使えばよいという話ですね。

⑤ スマホとの連携

 パソコンだけでなくスマホとの連携もいい感じです。スマホの画面を見ながらシャッターを押したり、必要な画像だけ選んでカメラから転送してfacebook等にアップしたりできます。今の時代にあった使い方ができる機能が備わっています。

⑥ 動画の撮影も高画質で。

 今回、光学30倍ズームのカメラをいろいろ比較してみました。Nikonも使いましたがモニターがすぐに映らなくなり返品。機能面でもEye-Fiカードを使うとカメラの機能が制限されるし、撮影時に「カパッ!」と大きな音をたててフラッシュが飛び出すのでちょっと使いにくかったです。それらのことから考えても、今回は良い買い物をしたと思いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク