ユナイテッド航空 特典航空券への必要マイル数が半分に!

特典航空券への必要マイル数

 ユナイテッド航空の国内航空券の引換に必要なマイル数が6月になって変更になりました!もともとANAより貯まりやすくて、有効期限もなく使い勝手が良いということでカードを代えたばかりですが、さらに特典航空券への交換マイルが現行の半分でよくなるという驚きの変更がありました。

国内線特典航空券 片道5,000~8,000マイルへ

特典航空券への必要マイル数

 東京~大阪間、東京~札幌間など800マイル以下のフライトの場合、国内航空券との交換に必要なマイル数が片道10,000マイルから5,000マイルに変更になりました。札幌~福岡や沖縄までの遠距離の場合でも、片道10,000マイルから8,000マイルに変更。いずれにしても、これはとてもお得なことになりました。これで、シーズン問わず、片道5,000マイルから国内航空券との交換ができるようになります。

ショッピングマイル換算で計算してみます。

 カードによって若干の違いがあり、入会時のボーナスマイルなどの特典もありますが代表的なカードで比較してみました。

マイレージプラス・セゾンカードの場合

 単純に1,000円=15マイルで計算してみます。分かりやすくするために、1,000円の買い物を何回すればよいのか考えます。

5000÷15=333.33… つまり333.3回

 33万3千円分で片道航空券ゲットになります。月に6万円ほどのカード支払いがあれば、年に1回は飛行機で旅行に行ける計算になります。

| 月3万円平均の利用額で年間36万円支払い| 月6万円平均の利用額で年間72万円支払い| 月10万円平均の利用額で120万円支払い
年間5,400マイル貯まる年間10,800マイル貯まる年間18,000マイル貯まる

MileagePlus MUFGカードでリボ払いの場合

 100円で2マイルですので、端数が出てもマイルになりやすいというのも魅力です。リボ払い手数料とか、リボ払いの仕組みを熟知していればこちらの方がはるかにお得です。

| 月3万円平均の利用額で年間36万円支払い| 月6万円平均の利用額で年間72万円支払い| 月10万円平均の利用額で120万円支払い
年間7,200マイル貯まる年間14,400マイル貯まる年間24,000マイル貯まる

 本当にすごく貯まりやすいですね。いろいろ面倒なこともありますがマイルが貯まるということは間違いないのでユナイテッド航空にして大正解という感じです。

ANAのケースも考えてみた

特典航空券への必要マイル数

 いまさらですが、従来のANAカードでも考えてみました。10マイルコース(移行手数料は高いですが)を使ったとして上の表と同じものを作ってみました。

| 月3万円平均の利用額で年間36万円支払い| 月6万円平均の利用額で年間72万円支払い| 月10万円平均の利用額で120万円支払い
年間3,600マイル貯まる年間7,200マイル貯まる年間12,000マイル貯まる

 1000円で10マイルなのでそもそもがあまり貯まらないのですが、特典航空券の必要マイル数にも目を向けるとその差は更に大きく感じます。

例えば・・・

 ユナイテッド航空の場合札幌~岩国を乗り継ぎ便を使って5,000マイルで予約できます。ANAで同じ旅行をしようとした場合は乗り継ぎで2区間計算になりますのでLAWシーズンでも6,000×2の12,000マイル。レギュラーシーズンで15,000マイル。ハイシーズンになればなんと18,000マイルも必要になります。ユナイテッド航空でANA便を利用すれば5,000マイルで済むのに・・・ですよ。

 月平均10万円のカード利用がある人でも、ユナイテッドカードを使っていれば乗り継ぎながら2往復旅行できたものが、ANAカードを利用していれば片道分にもならないかもしれないのです。この差はなまらでかいですね。しかも、やっと貯まったころには有効期限が…。その心配もないので本当にユナイテッド万歳ですね。

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