自由研究にも使える?第43回いわない怒涛まつり&鉄道まつり

例年通りならお盆を過ぎると一気に秋の気配を感じる北海道。今年の夏休みも、キャンプやドライブのピークはお盆前の8月8日(土)・9日(日)の2日間でしょうか。お出かけの予定がある方も無い方も、後志総合振興局管内にある岩内町でこんな企画がありますので紹介します。

第43回いわない怒涛まつり(昨年の様子:いわない怒涛まつり

 昨年の例では、カラオケあり、コンサートあり、餅まきあり。小さい子ども向けにはアンパンマンショーも?夜には花火大会もあるようです。

 さて、それは40年以上の歴史もあり、広く知られている港町らしいイベントのひとつでしょうが、今年はなんと「鉄道」のエッセンスが加わります。

さよなら岩内線30年 鉄道まつり

8月8日(土)12:00頃~9日(日)18:00頃まで

岩内地方文化センター・ホワイエで開催

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チラシは、クリックするとPDFにリンクしています。

 懐かしい国鉄時代の写真。ちょうど30年前の今日、6月30日に廃線となった国鉄岩内線のものです。30年の時を経て、貴重な写真や資料が展示されるようです。また、鉄道模型(Nゲージ)も、当時の岩内線の様子を再現するようなかたちで公開されるようですので、当時を知る方にとってはたまらないものになると思います。

鉄道好きの小中学生に朗報?夏休みの自由研究はこれでいける。

 小学校高学年以上のお子さんには夏休みの自由研究のネタとしても使えそうです。突然「岩内線」だけをまとめると、「住民でないのになぜ?」と突拍子もないような気がします。しかし、昨年の江差線、最近は留萌線廃線の話題も出てきていますので、そのあたりと絡めてまとめていくと、タイムリーな研究となり、廃線ネタでおもしろいまとめができそうです。会場には詳しいスタッフさんもいますので、インタビューなどもして取材をすると内容の濃いものができそうですね。楽しみながら学べる良いイベントになりそうです。

近隣にも楽しいスポットがいろいろありますよ

 2008年のクリスマスオフで行った時の写真です。この何とも言えない標識?はまだあるのでしょうか。タラ丸とベニ子は健在かな?

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 また、岩内町周辺にも、ちょっとした観光スポットがありますので、子どもも喜びそうです。お祭りと合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

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「なまら」もサマーキャンプの行程に

 今年から子どもたちが忙しくなるまでの数年間、夏休みのイベントとしてサマーキャンプを企画します。お盆の前の週あたりを考えていまして、ちょうどこの企画があるということもあり、第1回は後志に行くことにしました。しかし、さすがにシーズン真っ盛り。岩内、神恵内、ニセコ、森・・・。道内各地どこも予約が入っています。神恵内ではトイレから100m離れたバンガローがいくつかあるようですが、そんな感じです。幼児は漏らし放題の距離です。未就学児多数の団体のためそれでは行けないかなと思っていたところ、さすが旅行者氏の直感で1か所見つけました。ということで、今年は生ぬるく(なかったりして。山の中だから)ログハウスに泊まり、バーベキューや花火をします。そのうち、テントを張って、キャンプファイヤーをして・・・。友の会の方で詳細を知りたい方はご連絡ください。今年は大人10人、乳幼児は6人程になるようです。もちろん、キャンプの行程に「いわない鉄道まつり」も入っています。今から楽しみです。

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