Simplicityの子テーマ モバイルのレスポンシブ

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WordPressのテーマはSimplicityがおすすめ!

 Wordpressを使ってサイト作成をしています。なまら北海道だべさ系列すべてのサイトで、現在Simplicityを使うようにしています。理由は、SEO対策とWeb上の管理画面でかなりの部分をカスタマイズできる利便性です。バージョンアップも頻繁にあり、どんどん便利になっていきます。今までは、PHPファイルを直接編集してホームページのように細かく作り込んでいました。それだと、バージョンアップをするとリセットされてしまうため、古いテーマを使い続けることがことが長く続きました。セキュリティ的にも性能面でもあまり良いことはありません。Simplicityだと、管理画面で変更したものは維持さてるため、メンテナンスがものすごく楽になりました。常に最新の機能を使うことができます。しかし、デメリットもありまして、良いテーマである反面、類似したデザインのサイトが多く、作っている見ている方も作っている方もだんだん飽きてきます。また、SEO対策がなされているので非常に良いものには違いないのですが、コンテンツも目立たなかったり、わかりにくかったり。もうちょっとかっこよくならないかと思うようになるわけです。でも、PHPファイルをいじりだすと、バージョンアップのたびにそれがリセットされる。となると・・・やっぱり。ところが!!

子テーマという仕組みがあった!

 Wordpressを8年近く使っていますが、ここにきて「子テーマ」というものの存在を知りました。いや、正しくはやっと知ろうという気になったということでしょうか。今までは、「テーマそのものをいじるのと何が違うの?めんどくさい。」と思って気にもしていませんでした。しかし、Simplicityのサイトには次のように書いてあります。

テーマファイルを編集する場合は必ず子テーマをカスタマイズし、インストール後、有効化してください。

 確かに書いてあります。そう、書いてあるんですよ。でも、なんだか難しそうだし、メリットなんてあるのかなと。いやぁ、調べたら「大あり」でした。今後はサイトのデザインを維持しながら常に最新の状態が保てる。まぁ、詳しくは本家のサイトをご覧ください。

http://wp-simplicity.com/downloads/child-theme/

ところが型崩れ、修正後にモバイルも表示をすると・・・

 インストールもうまくいき、問題なし!と思いきやサイトが型崩れ。原因がわかり、念のためスマートフォンでも見ると今度はレスポンシブ対応のはずがうまく表示されていない。原因を突き止めるのに時間がかかりましたが、わかってしまえば簡単なことでした。

 諸悪の根源は、私がテーマフォルダの名前を変えていたことです。基本はSimplicityですが、わかりやすいように変更していました。変更自体は問題ないのですが、子テーマを使うときに、親テーマのCSS(スタイルシート)を呼び出します。そのため、それに関するファイルを直しておかないと、私のように苦戦することになります。直すファイルは3つです。

style.cssresponsive.cssmobile.css

 いやぁ、style.cssはすぐに気づいたけど、responsive.cssとmobile.cssの中身まではチェックしていなかったもので。子サイトを使うとなった段階で、テーマフォルダの名前を変える必要もなくなったような気がしますが、一応今回学んだことでした。

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