家族がインフルエンザに感染。妊婦の対応は?

130424_teinu_04(夫が感染した新型インフルエンザ。ここでは私、さやが妊婦サイドからご報告します。)

 最近大流行のインフルエンザ。いつ自分の身にふりかかるかと思うと恐ろしい気持ちでいっぱいですが、心のどこかで「うちは大丈夫だろう」という根拠の無い自信がありました。もしかかってもかかりつけの産科で何とかしてくれるだろうと思っていました。しかし、そんな我が家にも魔の手が伸びました。

 2日前夫がインフルエンザになりました。職場からもらってきたようです。3日前から咳が出ていたので怪しいと思い、部屋を別にしていたおかげか今のところ私は発症していません。今は隣の市にある夫の実家に避難させてもらっています。熱で苦しむ夫を1人にするのは忍びなかったのですが、今はおなかの赤ちゃんが大事。大人は一時の苦しみですが、赤ちゃんに何かあれば一生苦しむことになってしまいます。母として万全の対策をせねば。

 厚労省のHPを調べたところ、家族にインフルエンザが出てしまったら妊婦は念のためにかかりつけ医に相談しなさい、とありました。さっそく主治医に相談すると、「この病院に薬は無いが、総合病院か大きな産科を受診して薬を飲んだ方がいい。」とのこと。夫の実家近くの個人病院に確認すると、初診患者は総合病院するように指示が出ました。でも、総合病院に行くのはちょっと心配。昨日はその総合病院に20人のインフルエンザ患者が受診したっていうし、二次感染しそう。。。(感染源となりうる自分のこと棚に上げてスミマセン)

 困って困って、以前見学させていただいた愛産婦人科に連絡しました。夫の実家からはちょっと遠いですが、ここでお産する予定だし、近々現在通っている病院からの紹介状をもらって受診予定だし、何とかなるかも。先方に事情を説明すると、他の妊婦さんが少ない時間帯に受診するということでOKをもらいました。助かった・・・これで母子ともに救われた。検査結果は陰性。でも念のためタミフルを5日分いただいて帰ってきました。

本日のまとめ

*妊婦さんはインフルエンザ感染の可能性があるとわかれば、まず通っている産科の主治医に相談しましょう。*事情が許せば早めに感染者(と疑われる人含む)と距離をおきましょう。その際、保険証と母子手帳を忘れずに。

いざというときの備えはやはりあったほうが安心です。小さいお子さんがいたり、妊娠中のときは特にそう思います。
 
  手軽に水分補給と栄養摂取できるものを常備しておきたいです。

改めて予防接種を受けてきました。

 夫のインフルエンザから1か月半が経ちました。今となってはかかりつけ医となった愛産婦人科で季節性インフルエンザの予防接種を受けてきました。先月末から予約&接種開始していて、無くなり次第終了するとのことでした。一方、気になる新型インフルエンザ。愛産婦人科では11月2日に予約受付開始、16日から接種開始だそうです。どれだけワクチンが手に入るかはまだわからないらしく、予約したからといっても必ず接種できるわけではないようです。他院で働く知人の医療事務さんに聞いたところ、やはり同じような状況なのだとか。申込みが遅くなってしまったので、当たればラッキー!くらいの気持ちで予約してきました。もし接種できなかったら仕方ない。自分で予防に努めます。これからの季節、ノロウイルス(おなかの風邪)なども流行ってきますので、うがい手洗いには特に気をつけましょう☆

妊婦で優先された!

 2週間後の水曜日に無事新型インフルエンザの予防接種を終えました。妊娠28週(8ヶ月)以降の妊婦は優先して接種できるそうで、予約遅めだった私も受けさせてもらえました。一時期テレビで「地方の病院では消費期限(?)の関係でワクチンが余って捨てることもある」と報道されていたので看護師さんに聞いてみると、ここでは全然そんなことは無くて不足状態とのことでした。最近身の周りで新型インフルエンザにかかったという話を聞きません。やっとおさまったのかな?
そろそろおなかの風邪も流行ってきそうなので、うがい手洗い食中毒予防など気をつけたいと思います。

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痛いけど我慢・・・ってボールペンじゃん!

コメント

  1. ふくさぽ親父 より:

    まじですか!?その後どう?

  2. さや より:

    >ふくさぽ親父さん
    こんばんは☆
    こちらでは初めましてですね。コメントありがとうございます。
    その後私は熱も咳も無く元気で、夫の実家でお母さんと穏やかに過ごしています。
    体力が落ちている時にかかりやすいといいますから、
    ふくさぽ親父さんもどうぞお気をつけくださいね。

  3. おっちゃん@新川 より:

    こんにちは(^^)

    遅くなりましたが御懐妊おめでとうございます。
    私も13年前に結婚し翌年長男が産まれ,,,いつの間にか3人の父親に・・・
    (昔、釧路に住んでいた頃は、ご主人が住んでいた○木町のアパートの横に車泊めて夜景見てました)

    家内が妊娠しているとき、やはり風邪には気をつけましたね!
    ヘタに市販薬など飲まずに、病院を受診し処方された薬を飲んでいました。
    それでも女性って、母になるときはもの凄く気丈にになってしまいますね、感心します。

    やはり「母は強よし!」たる由縁なのかもしれません。

  4. さや より:

    >おっちゃん@新川さん
    どうもありがとうございます☆
    女性は妊娠中に母になり、子育て中に「おかあちゃん」になっていくのかなぁと思います(笑)

    ○木町、懐かしいです。
    あの辺りの道路沿いに、変な鶴の親子のオブジェがありませんでしたか?
    結婚前に旭川から遊びに行き、幣舞橋から帰宅するまで何度も迷子になった思い出があります。

  5. おっちゃん@新川 より:

    >あの辺りの道路沿いに、変な鶴の親子のオブジェがありませんでしたか?
    街灯が鶴の形してましたね!

    家内が言ってましたけど、
    産みの苦しみを忘れた頃に、また子供が欲しくなると・・・
    産まれたら産まれたで、子供中心の家庭になり
    子供が熱を出したら、家の中そっちのけで子供の看病で寝不足の日々,,,

    挙げ句に子供が風邪をこじらせて入院となったら、もう大変です(特にダンナは)
    ウチの場合、子供3人共入院した経験数知れず!
    しまいにゃ、一家で病院暮らしをしてました。
    2人用の病室にベットを3台連結させて、5人で寝てましたよ(笑)
    朝、病院から出勤して仕事が終わったら実家で夕食をとり消灯後の病院に戻り
    馴染み(?)となった看護師さんから「おかえりなさい!」と言われながら病室に入り
    子供が回復しつつある顔を見て就寝。。。。そして朝の連続でした。
    今では子供達も丈夫になり、手がかからなくなりました。
    (多分、今でも釧路○十字病院では語り草になっているかもしれません)

    友達→恋人→夫婦→旦那そっちのけ
    これが家庭円満の秘訣かもしれませんね(笑)

  6. さや より:

    >おっちゃん@新川さん
    ご家族で病院暮らしだったのですね。
    私の上の兄姉3人と母も、同じように病院暮らしだったことがありました。
    母が言うには、大変だったけどそれはそれでいい思い出だそうです。

    我が家も夫そっちのけの日々までカウントダウンです。

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コメント

  1. ふくさぽ親父 より:

    まじですか!?その後どう?

  2. さや より:

    >ふくさぽ親父さん
    こんばんは☆
    こちらでは初めましてですね。コメントありがとうございます。
    その後私は熱も咳も無く元気で、夫の実家でお母さんと穏やかに過ごしています。
    体力が落ちている時にかかりやすいといいますから、
    ふくさぽ親父さんもどうぞお気をつけくださいね。

  3. おっちゃん@新川 より:

    こんにちは(^^)

    遅くなりましたが御懐妊おめでとうございます。
    私も13年前に結婚し翌年長男が産まれ,,,いつの間にか3人の父親に・・・
    (昔、釧路に住んでいた頃は、ご主人が住んでいた○木町のアパートの横に車泊めて夜景見てました)

    家内が妊娠しているとき、やはり風邪には気をつけましたね!
    ヘタに市販薬など飲まずに、病院を受診し処方された薬を飲んでいました。
    それでも女性って、母になるときはもの凄く気丈にになってしまいますね、感心します。

    やはり「母は強よし!」たる由縁なのかもしれません。

  4. さや より:

    >おっちゃん@新川さん
    どうもありがとうございます☆
    女性は妊娠中に母になり、子育て中に「おかあちゃん」になっていくのかなぁと思います(笑)

    ○木町、懐かしいです。
    あの辺りの道路沿いに、変な鶴の親子のオブジェがありませんでしたか?
    結婚前に旭川から遊びに行き、幣舞橋から帰宅するまで何度も迷子になった思い出があります。

  5. おっちゃん@新川 より:

    >あの辺りの道路沿いに、変な鶴の親子のオブジェがありませんでしたか?
    街灯が鶴の形してましたね!

    家内が言ってましたけど、
    産みの苦しみを忘れた頃に、また子供が欲しくなると・・・
    産まれたら産まれたで、子供中心の家庭になり
    子供が熱を出したら、家の中そっちのけで子供の看病で寝不足の日々,,,

    挙げ句に子供が風邪をこじらせて入院となったら、もう大変です(特にダンナは)
    ウチの場合、子供3人共入院した経験数知れず!
    しまいにゃ、一家で病院暮らしをしてました。
    2人用の病室にベットを3台連結させて、5人で寝てましたよ(笑)
    朝、病院から出勤して仕事が終わったら実家で夕食をとり消灯後の病院に戻り
    馴染み(?)となった看護師さんから「おかえりなさい!」と言われながら病室に入り
    子供が回復しつつある顔を見て就寝。。。。そして朝の連続でした。
    今では子供達も丈夫になり、手がかからなくなりました。
    (多分、今でも釧路○十字病院では語り草になっているかもしれません)

    友達→恋人→夫婦→旦那そっちのけ
    これが家庭円満の秘訣かもしれませんね(笑)

  6. さや より:

    >おっちゃん@新川さん
    ご家族で病院暮らしだったのですね。
    私の上の兄姉3人と母も、同じように病院暮らしだったことがありました。
    母が言うには、大変だったけどそれはそれでいい思い出だそうです。

    我が家も夫そっちのけの日々までカウントダウンです。