○ 2016.10.27 C1-5F 日本シリーズ第5戦

2016.10.27 C1-5F 日本シリーズ第5戦

久々の観戦 新札幌からのシャトルバスを利用

 久々の野球観戦は北海道日本ハムファイターズVS広島東洋カープの日本シリーズ第5戦でした。この日はいつもより30分早い午後6時試合開始。シーズン中と変わらない時間でした。仕事を終え、ダッシュで札幌ドームへ。手稲から行くと、どのルートが一番早いのかいつも考えます。一番楽なのはやはりシャトルバスですが、どうしても道が混みますので30分以上乗車しなければなりません。そこで、今回は試しに新札幌からのシャトルバスを利用してみました。ところが・・・。

18時までバスが出発しない・・・。

 快速エアポートに乗っていたので、乗り換えて白石で降りるのも、そのまま乗車して新札幌に行くのも駅に着く時間はそんなに変わりませんでした。そこで、試しに新札幌まで行き、シャトルバスに乗り換えた場合どうなるのか試してみました。すると、とんでもない事態に…。

 まず、バス乗り場に着くと、バスの気配がありません。不思議に思ってあたりを見渡すと、係員らしい人が一人。そして、「次の18時の最終シャトルバスご利用の方はこちらです。」とアナウンスをしています。また15分以上あるのに、それまでバスが出ないという…。白石駅の場合はある程度の人数が乗車したら出発するのですが、どうやら新札幌駅はそこまで人が来ないようです。もう、この時点で後悔…。シャトルバス出発が試合開始の時刻とは。

所要時間も短くない

 では、新札幌から札幌ドームまでの車の流れは?と言いますと、白石からの所要時間とほとんど変わらず30分はかかります。手稲から行く場合、新札幌まで行って乗り換えるメリットはありませんでした。試合は、先発の加藤が初回、2回とランナーをたっぷりためて、時間をかけてアウトを取ってくれたので、2回裏に間に合うという奇跡の展開。ただ、着いた時にはもうマウンドにはいませんでしたが・・・。これも驚きの展開です。一歩間違えれば試合が決まってしまいそうなピンチをしのぎ、野球観戦が楽しめる状態であったのがありがたいです。

2016.10.27 C1-5F 日本シリーズ第5戦

試合経過・結果

 最近は、年に数回しか観に行っていませんが、勝率は非常によく負けていません。今回も劇的なサヨナラ満塁ホームランを見ることができました。

2016.10.27 C1-5F 日本シリーズ第5戦

  6回まではジョンソン相手に手も足も出ない感じだったんですけどね。なんで変わったんだろう。ちょっとラッキーな感じですね。

広島バッテリー

ジョンソン、今村、ジャクソン、中崎 – 石原

日本ハムバッテリー

加藤、メンドーサ、谷元、バース – 市川

 1点を争う息詰まる接戦で後半に入り、広島東洋カープはこの日本シリーズ中のお決まりの継投策に入ってきます。ところが、毎試合同じパターンを繰り返し、慣れや疲労もあったのか日本ハム打線が日に日に攻略していきます。この日は抑えの中崎に襲い掛かります。

 同点で迎えた9回裏。1アウトからフォアボール、送りバントで2アウト2塁。そこから内野安打とデッドボールで満塁になりこの場面です。振りぬいた打球は一気にライトスタンドへ。見事なサヨナラ満塁ホームランでした。

行きは地下鉄がいいのかな

 地下鉄東豊線は、17時~18時台は5~6分間隔で運転しています。そして乗車時間は約15分、福住駅から札幌ドームまでは、歩くと1Kmほどあるので15分くらいになります。ただ、その他に、札幌駅での乗り換えも、東豊線まで少し歩くので5分以上はかかります。そうなると、札幌駅でJRを降りてから札幌ドームまで35分~40分は見た方がいいことになります。それが早いのか・・・。

 今回の場合は、17:30には札幌にいましたので、18:10ごろには札幌ドームにたどり着いていたことになります。まだ1回の表のピンチが始まったくらいです。

 新札幌で18時発のバスまで待つことを考えれば、地下鉄で確実に移動した方が早く着いたわけです。乗り換えも面倒ですし、歩く距離もありますが、時間が迫っているときは「地下鉄」がいいということがよくわかりました。

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