JR夜間工事のお知らせ

先日17日に、ポストに一枚のビラが入っていました。内容は9月25日・26日の午前1時~午前5時まで、稲穂~手稲の間で線路の点検と工事をするというものです。作業内容は、マルチプル・タイタンパーによる道床つき固めだそうです。読んだだけではさっぱりわかりませんが、イラストの描かれたていねいなチラシなので、だいたいどんなことをするのかイメージがわきました。まぁ、保線車両が枕木の下に砂利を詰め込みながら進むそうです。1時間に350mの速度で進むそうですので、実際に我が家の前で作業するのは15分程度でしょうか。どんなものか少し楽しみです。

写真は、先日夜中にベランダから撮影したものです。

砂利を運んでいます

本線に停車中

コメント

  1. あお より:

    自分も某鉄道会社にて実際に保線作業に携わっていましたのでわかります。

    搗き固め作業とは線路と枕木を支える道床が車両の重みで少しずつ沈むため定期的に行う作業です。作業は大きく2つに別れ昼間に作業する場合と終電から始発の間に重機械を使い作業する場合があります。

    これ以外にもロングレールの交換や道床交換、レール研磨や軌道検測などありますので見れる機会があれば見てください。

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コメント

  1. あお より:

    自分も某鉄道会社にて実際に保線作業に携わっていましたのでわかります。

    搗き固め作業とは線路と枕木を支える道床が車両の重みで少しずつ沈むため定期的に行う作業です。作業は大きく2つに別れ昼間に作業する場合と終電から始発の間に重機械を使い作業する場合があります。

    これ以外にもロングレールの交換や道床交換、レール研磨や軌道検測などありますので見れる機会があれば見てください。