自宅の照明スイッチカバー 簡単リフレッシュ

壁のスイッチカバーを交換する

 引っ越しが終わり、室内もかなり落ち着いてきました。今回、床と壁紙をフルリフォームし、前に住んでいた方の煙草のにおいやヤニもきれいさっぱりなくなりました。居間にまで手を加えた分、3階に住んでいた時よりもきれいになった感じです。最初見たときは、「ありえない・・・」というような荒れようでしたが、もうすっかり自分の家のようになりました。まぁ、子育てをしていれば床も壁も傷つき汚れていきますので、いつまでもこの状態を保てるとは思いませんが…。さて、新居リニューアルの最後の詰めとして、自分でプチリフォームをしている話です。今回は壁についている照明スイッチの話題です。

外側のプラスチック部分の交換は簡単

 スイッチの中は配線を触ることになるので「電気工事士」の資格がないと危険でできません。しかし、外側のプラスチックの部分であれば安く買ってきて付け替えることができます。やり方は簡単で、マイナスドライバーや自分の爪をつかって外せば、わりと簡単にパチンと外れます。必要であれば部屋の表示を入れ替えてまたパチンとはめ込むだけ。一つのスイッチがだいたい200円から300円で新品に変わります。毎日のように触るものなので、けっこう手垢や日焼けやヤニで汚れていたものも、きれいな白になります。個数があまりないので近所のホーマックを回って集めてきましたが、インターネットだともっと安く手に入るようです。どうですかね、気分転換に。結構スッキリしますよ。

リフレッシュ作業の様子

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プラスチックのカバーを外して、淵はネジで留まっています。

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新しいのをはめ込んで、パチンとカバーをするだけ。

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廊下のタイプもカバーを外して

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表示を入れ替えて パチンと入れました。これだけで雰囲気はずいぶん変わります。毎日触るところなので傷みも目立ってきます。気分転換にいかがですか?

コメント

  1. あお より:

    早く言ってくれればスイッチ交換もできたのに・・・

  2. たけ より:

    スイッチの中身は問題ないんですよ。表面だけ取り換えたいのです。

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コメント

  1. あお より:

    早く言ってくれればスイッチ交換もできたのに・・・

  2. たけ より:

    スイッチの中身は問題ないんですよ。表面だけ取り換えたいのです。