ページ スピード オンラインでサイトの高速化をチェック

 ホームページ製作者にとって、 「サイトの表示をさらに速くする」というのは結構重要な課題です。凝った内容にすればするほど、画像なども多くなり重くなってしまいます。さらに、ブログパーツやCGIプログラムなど、いろいろなオプションをつけていけばなおのこと。

 光回線やADSLが増え、動画を視聴する人が増えてきている世の中のため、以前ほど気にすることもなくなりましたが、今日届いた、google ニュースレターには、「サイトの読み込み速度はユーザーの満足度に影響するため、Google 検索結果のランキングを決定する重要な要素です。」とあります。やはり速い方がいいようです。そこで、Googleの、ページ スピード オンライン というサイトを使ってみます。これは、URL を入れるだけでウェブページのコンテンツを解析し、高速化のヒントをご案内してもらうことができます。

ちなみに、なまら北海道だべさ系列の各サイトをチェックしてみました。すると・・・

なまら北海道だべさPage Speed Score は78点
なまら北海道だべさ記事のPage Speed Score は73点~75点
明星大学通信教育のPage Speed Score は 73点
中学社会科問題集の Page Speed Score は 88点

一応、高速化の提案としては・・・

高い優先度

 これらの読み込み時間の短縮方法は、少ない開発努力で大きなパフォーマンスの効果を得る可能性があるものです。まずこれらの項目に対処してください→ブラウザのキャッシュを活用する、圧縮を有効にする。

中間の優先度

 これらの読み込み時間の短縮方法は、それほど大きな効果が得られないものか、実装の作業量が多いものです。これらの項目は高い優先度の短縮方法の後で対処してください→画像を最適化する、CSS スプライトに画像をまとめる、小さな JavaScript をインライン化する。

低い優先度

 これらの読み込み時間の短縮方法は、効果が最も小さいものです。より高い優先度の項目に対処してから、これらの項目を検討してください→変更後のサイズで画像を提供する、JavaScript の解析を遅延する、リダイレクトの回数を減らす、CSS を縮小する、キャッシュ バリデータを指定する、HTML を縮小する、JavaScript を縮小する、CSS をドキュメント ヘッドに含める、文字セットを指定する、Vary: Accept-Encoding ヘッダーを指定する。

・・・どれも細かくやっていけばいいのでしょうが、それもなかなか面倒ですね。劇的な変化があるものがあれば紹介します。

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