「子ども手当」の名称継続?

2012年度から始める新たな子供への給付制度について、民主党は30日、近く行う自民、公明両党との実務者協議で、09年衆院選の政権公約(マニフェスト)で掲げた「子ども手当」の名称を存続させる民主党案を提案する方針を固めた。

引用元: 民主が「子ども手当」提案へ…新給付制度の名称 (読売新聞) – Yahoo!ニュース.

この名称、何とかなりませんかね。できれば「子育て手当」にしてもらいたいものだ。10年くらい前に、子どものいる家庭に商品券が配られたときに、なぜかたくさんの子供たちがお小遣いのようにもらっていたのを思い出す。趣旨を理解できない人もいるのだから。もっとわかりやすく。「子育てにかかる支援」という意味合いを強く。だから、子どものために使おうね。子どもが使うんじゃなくて。

以前15歳以下の子どもがいる家庭に給付金が支給された時に、なぜか子どもたちが「何に使おう」と話題にしていたのを思い出します。親が使っちゃったとか、親がくれたとか。ちょっと残念な話でした。

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