展望動画 ふるさと銀河線 (北海道ちほく高原鉄道) 北見~池田

image2000今となってはもう2度と乗ることができない路線。2005年9月に、この区間を往復で撮影しました。廃線が少しずつ近づくにつれて、沿線には撮影する人が増えて来たようです。今回のビデオの中にもいろいろなところにカメラマンが写っていますので探してみてください。それでは、銀河線の旅をお楽しみください。

動画の区間通過駅
北見~置戸北見・北光社・上常呂・広郷・日ノ出・穂波・訓子府・西富 ・西訓子府・境野・豊住・置戸北光社・広郷・西富 ・西訓子府・豊住
置戸~陸別置戸・小利別・川上・分線・陸別
陸別~足寄陸別・薫別・大誉地・笹森・上利別・塩幌・西一線・愛冠・足寄
足寄~池田足寄・仙美里・本別・岡女堂・南本別・勇足・大森・高島・様舞・池田

1、北見から置戸

 午前6:02発の始発列車。この日は銀河鉄道999のラッピングトレイン2両を含む3両編成で置戸を目指しました。置戸から折り返す列車はちょうど朝の通勤・通学列車となります。

2、置戸から陸別

 置戸午前6:41発。北見からの始発列車の接続をとって出発。池北峠を越えて十勝を目指す。

3、陸別から足寄

 陸別午前7:18。有名な鈴木踏切がある区間。山間を走り抜け、松山千春のふるさと、足寄を目指します。

4、足寄から池田

 足寄午前7:57。ここからは一気に十勝平野を南下します。まめの町本別、ワインと牛肉の町池田へと進みます。 

※この映像は、2005年にデジタルビデオで撮影した当時、VHSテープに録画しておいたものを、ブルーレイに焼いて、それからパソコンに取り込んでいます。以前より画質は向上していますが、最近撮影したものに比べると劣っています。元のテープが見つかり、取り込める環境ができましたら、より高画質を目指して再アップします。

車両図鑑

ふるさと銀河線を走る車両図鑑

CR(Chihoku Railway) 車両はCR70形8両(昭和63年)とCR75形4両(平成元年)の12両が新潟鐵工所(現・新潟トランシス)で製造された。JR根室本線の池田−帯広間もJRのキハ40にくっついて乗り入れていた。

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