2台のパソコンでEye-Fi のSDカードを活用する

先日、Eye-Fi のSDカードを使って効率化をしました。ものすごく便利です。撮影したものが自動的にパソコンに日付ごとにフォルダ分けされて保存されていくのです。2台のカメラのデータがパソコンのハードに即時に保存。こ驚きです。

今までなら:撮影する→フタをあける→SDカードを取り出す→パソコンに接続→フォルダを開く→開く→探す・・・同時に保存先を開くフォルダを作成する→名前を付ける→そこにコピーする→安全に取り外す→写真を使う

これがEye-Fi のSDカードを使うと、撮影する→ショートカットでフォルダにアクセス→写真を使う

若干高いと思いましたが、使ってみるとやはり費用対効果はよかったと思います。

我が家にはよく使っているパソコンが2台あります。仕事部屋のパソコンは、デスクトップ型で主にサイトの更新や動画編集に使っています。キッチンにあるパソコンは、料理のことを調べたりちょっとした時間に動画を見たりするなど、主にネットサーフィンに使っています。だから、撮影した写真は仕事部屋のデスクトップに自動送信されていればまぁよしとしたいところですが、せっかくですなら、キッチンのパソコンでも写真を取り込んで簡単な記事の編集をしたいものです。

しかし、Eye-Fiの写真データの送り先は1台なんです。

つまり、デスクトップに送るかノートパソコンに送るかどちらか選ばないといけないということです。どちらのパソコンにも電源が入っていれば共有しているので問題はありません。でも、今のように、「受け」をデスクトップPCにしておくと、デスクトップPCの電源が入っていないときは、ノートPCで写真が見られないし、記事の更新もできないということになります。

そこでEye-Fi ViewというSDカードと連携したサイトを活用します。Eye-Fiで撮影した写真を無料で7日間保存してくれるサービスです。一度設定すると、パソコンを経由せず無線LANからネット上に保存されます。キッチンにあるパソコンは直近に撮影を使って作業することがほとんどなので、この機能を使えば十分です。

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このように保存されているので、使いたいものを一旦デスクトップにドラッグ&ドロップしてからwindows live writerに流し込みます。直接流し込んでも表示されますが、元画像へのリンクになってしまうので7日後には消えてしまいます。ここだけ注意しておけば大丈夫です。

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