windows Live WriterとAll in one SEO pack

今日は、Wordpressの記事更新をWindows Live Writer(以下WLW)で行う際のSEO対策についての記事です。Wordpressを使っている方の多くはAll in One SEO Pack(オール・イン・ワンSEOパック)というプラグインを使っていると思います。このプラグインを使うと、記事を更新する際に、投稿画面で「タイトル」「キーワード」「説明文」などを入力できます。より検索にひっかかりやすくなり、アクセスが増えるんではないかと言われています。

さて、今日のテーマは、便利なブログ更新ソフト、WLWを使用している場合のお話です。これは、ドラッグアンドドロップで画像を入れたり、Wordを使う感覚で記事を更新できる便利なソフトです。好きな場所にAdsense広告を入れるプラグインもあります。しかし、そのままではAll in One SEO Pack(オール・イン・ワンSEOパック)の設定ができません。記事を投稿したあとにWordpressの編集画面にいけばできますが、それでは余計な手間がかかってしまいます。さて、どうしたものか・・・

 でも、インターネットで検索すると、同じような悩みをもち、解決されている方が必ずいるんですね。そういう方をいかに探すか、それで今の「なまら北海道だべさ」が出来上がったようなものです。皆様に感謝です。

 結論から言うと、Downloads – allinoneseopackwindowslivewriterbridge – All In One SEO Pack Windows Live Writer Briから、1、WLWに「SEOWLWBridgePlugin」を、2、Wordpressに「all-in-one-seo-wlw-bridge」というプラグインをいれる。3、Wordpressのプラグイン編集画面からコードを一部修正すれば良いのです。詳しくはきゆみずぶろぐさんに書いてあります。自分が忘れそうで、もう一度やるときに困りそうなことは、WLWのプラグインの入れ方ですかね。今回は、C:\Program Files (x86)\Windows Live\Writer\Pluginsでした。zipファイルを解凍してドラッグ。忘れそうです・・・。

準備が整ったら、早速使ってみます。記事の更新の最後に「ソース画面」にして、カーソルを最後の行にした状態で、挿入タブからAll In One SEO Pack Windows Live Writer Briを選択。必要事項を入力して「投稿」します。

imageimage

すると、例えばmixiのチェックをした時の画面も、この設定をしたものとしないものをくらべてみると・・・

《設定なし》

image

《設定有り》

image

となります。説明を自分で毎回付けるのは面倒ですが、検索した際にもすっきりわかりやすい説明なのでアクセスしてもらう可能性が増える・・・らしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク