2013年 首都圏の大雪(凍結路面のポイント)

成人の日に首都圏を襲った大雪による被害。そのメカニズムは関東地方の南を発達した低気圧が通過したため、北部の冷たい空気が平野部に一気に流れ込んだことにるものだそうです。

さて、この大雪。かなり降ったことは確かですが、雪国に住む我々から見たら驚くことがたくさんありました。以前本州の友人に、「北海道の人はなんで台風が来ているのの普通に出て歩いているの?」と言われたことがある。同じように、こんな雪が積もっているのになんで・・・ということ

① 積もったところに水をまくおまわりさん・おじさん
    →溶かしているつもりだけど、凍るよ・・・融雪剤や砂をまこう

② わざわざブラックアイスバーンを歩く・自転車に乗る
    →案の定転倒・・・雪の上のほうがすべらないよ

③ タイヤが空転(滑っている)するとアクセル踏みまくる運転手たち
    →ゆっくり発進させよう

私たちは転びませんでしたが、靴とか歩き方のこともあるけど、氷の上の自転車走行や、平らだからといってブラックアイスバーンを歩かなければ少しは怪我を防げると思いますよ。また、靴につけるスパイクもありますが、うまくやらないと途中で取れてなくなります。それよりは、バンドのようなものの方がお勧めです。

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北海道の場合、このような路面には砂や融雪剤をまいていますからね。東京で砂をまくわけにいかないのならやはり出歩かないこと・・・。

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