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2005.09.06 Tue教員採用試験体験記(2) 適正試験・花火大会・会食    
 9月3日と4日の2日間、釧路で試験を受けてきました。そのご報告です。

[9月3日土曜日]
 朝は7:00に起床。モーニングコール(電話)をセットしていたのでそれで目覚める。受話器を取ると「おはようございます」とメッセージが。録音だと思うが、妙にきれいな声なので「おはようございます」と返してみた。しばらくして、また同じ声で「おはようございます」と。やっぱり録音だった。録音テープと会話した後、仲間と一緒に1階の朝食バイキングへ。非常にリラックスしている。「どんな論文がでるのかなぁ」なんていいながら食事。前日夜にタクシーを呼んでおいたので、それに乗って釧路湖陵へ。湖陵に着くと、玄関前に受験者が多数。そこには、大学時代の先輩や塾講師時代の仲間など知り合いが多数。20人以上はいたな。玄関に入ると、かつての教え子の靴箱がいくつかあった。

決戦1:内田クレペリン検査
 適性検査の1は「クレペリン検査」だった。
 7 5 8 4 3 4 9 7 5 6 4 3 5 7 8 3 4 5 6 7
というような数字をどんどんたして行くもの。字が小さいのでイライラする。精神状態を落ち着かせて心を無にしてチャレンジ。しかし、作業中に「花火は・・・」などと邪念が入ってしまった。もう、これは疲れたの一言だった。

決戦2:YG検査
 YG検査はマークシートになっていて驚いた。かつてペロリとはがすやつは集計もした事があるが、今回のものは驚いた。確かに、集計はパターン化されているのだから機械化は難しくないはず。この検査はラクだった。

決戦3:集団討論
 午後からは集団討論。場の雰囲気で司会をやったのだが・・・
今回は、前回のアカデミーで話しすぎるとの指摘もあったので、控えめに進行をした。テーマは「基本的生活習慣が身についていない子ども」がいろいろな問題の背景で、この基本的生活習慣を子どもに身につけさせていくために、「家庭や地域の教育力が低下しているといわれている今、あなたは教師としてどのように連携していくか」という課題だった。 

イベント3:花火大会
 午後7:00から8:30まで8000発の花火を見た。
釧路どんぱく祭という、昨年から始まった大イベント。釧路中の人が集まったのではないかという大混雑。ノリのよい音楽にあわせて上がる上がる。こんなに花火を見たのは初めてだ。高校時代の仲間が光がキティちゃんに見えるうちわを持ってきた。それで花火を見ると・・・キティちゃんがあがっていって・・・ドンとたくさんのキティちゃんが飛び散る。こんなおもしろいものがあるなんてねぇ。それにしてもすごいイベント。最後の5分で2000発打ち上げたが、終了後も花火が打ちあがるほど。こんなものは見た事が無い。その後、高校時代の仲間2人は食事へ。私はイベント4へ移動する。移動中、複数の試験仲間と情報交換をする。

イベント4:元職場のメンバーと食事会
 午後9:00 元職場仲間の車で市内をまわる。Nの部屋で一休みして、他の仲間の授業終了を待つ。午後10:00、図々しくも元職場に乗り込む。H氏も私も一応OB。中に入ると懐かしいものがいくつか。驚いたのは私のチョーク箱だ。その後、H氏、A氏、N氏、N氏、S氏、私の6人で食事へ。N氏が、「合格を願って、いただきまーす」という号令をかけてくれた。うれしいね。食事が終わったら深夜1:00。受験の合間なのに・・・。でも、こういうイベント盛りだくさんのほうがひょっとしたらいい結果になるかも…。なればいいなぁ。この2次試験で誰よりも楽しんで帰る。そしておもいっきりやる。この調子だ。ホテルに帰り寝たのは午前1:30。疲れは残ったが非常に楽しい1日だった。

 次回は、決戦4:個人面接 イベント5:元教え子との再会 イベント6:練習会 
      イベント7:札幌でも高校同級生にバッタリ をお送りいたします。
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