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ワープロ入力変換ミス

 今朝の新聞に日本漢字能力検定協会の記事が載っていた。インターネットでも確認できますのでぜひご覧下さい。(こちら) 笑い転げて噴出したら大変だから、コーヒーなんかを飲みながら見たらダメですよ。非常に危険です。
 仕事をしていれば変換ミスも注意しなければいけないものであります。特に疲れがたまっているとうっかりしやすんです。私自身も、大学陰性質(大学院生室)とか、死後現金(私語厳禁)とかびっくりする変換ミスがあります。以前、紙を大事に使ってもらおうと、「紙を大切に」と打ったら、「髪を大切に」と出てきました。髪の毛なかったらショックだろうなぁ。変換機能は前回使った文字が出てくるから、その時によってこういうドキッとするような変換になるんですね。社会のプリントを作っていた時は、院政とよく使ったが、今は院生と変換してもらわないと困るし。まぁ、どっちにしても気がつけばいいんですが、勢いよく文章をつくっていたら見落とすことも。本当に気をつけないといけないですね。ひょっとしたら、私のサイトの中にも変換ミスがあったりして。

 
なまら通信 第38号

発行日 2005/9/17
 
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