発行元:なまら北海道だべさ  発行日:2006/02/9 木曜日  第130号
 
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 ■寒中夜会  

 先日、塚本雅浩さん主催の寒中夜会に参加しました。
毎年恒例で、今年ですでに4回目となる夜会です。これは、私がホームページを作成する前からも、「私の中では」有名な冬のイベントでした。1月28日土曜日は、ちょうど大学に修士論文を提出しに行く日だったので、参加する事ができました。さやが、自宅周辺が雪で埋まってしまったため待ち合わせの時間よりも30分遅く合流。その間、私は大学のパソコンを使って作業をしていました。
 合流後、自分たちの座る椅子とカイロ、軍手・カップめんを購入するために東神楽のベストムに寄りました。実は、私は緑が丘から医大の横を通ってひじりの地区に向かえばすぐに着くところを、間違って30分ぐらいロスしてしまいました。結局、予定より1時間ほど遅れての移動となります。
 富良野に入る頃からカイロを暖め始めます。貼ると暖かくなるカイロですが、ひとり2枚ずつ温めました。でも、暖め始めてから現地まではさらに時間がかかり、カイロを暖め始めてから約1時間後に到着です。到着時にはかなり暖かさはMAXの状態でした(しかし私はひとつを失くしてしまう)。到着してからのオフ会の様子は、塚本様の「合同探索オフ会報告」の17回夜会にアップされています。
 到着後は、車内で厚着に着替え準備OK,早速参加させてもらう事ができた。オフ報告を見ると、我々が到着する前が大変だったようで・・・非常に申し訳ない。
 参加者は「管理者@塚本さん、典宏さん、DW13さん、shikaさん」そして我々の6人。全員銀河線OFF参加者でした。
 2つの七輪を使ってやりましたが、片方は鍋でもう片方はさやの自宅から持ってきた薪専用となりました。これがよく燃える。明るい&あたたかいという2つのメリットがありました。
 火を見ていると・・・だんだん野生の血が騒いできたさやはついに、相棒のアライグマを持ってネタを。今日は初対面の人もいるから絶対にねたはやらない。そう言ってはいたけれども、やっぱり条件が揃ってしまってはやらずにはいられなかった。まあ、このような火祭りなんて滅多にできないし・・・。いいんじゃないでしょうか。
 今回の夜会は、「極寒の季節になんでやるんだろう」という疑問を持ちながらも、いつかは参加したいという思いの方が強くて参加してみました。最後に食べたラーメンは非常に美味しかったです。あまりにもおなかがいっぱいだったので帰りの車の運転がキツくなりました。さやはアルコールもほしかったようなので次回は持っていこう。みなさんありがとうございました。銀河線オフでお会いしましょう!
  ■Phote Gallery
 

 火祭り
 
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