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本物のちほく高原鉄道運転士さんの携帯時刻表
 
   オフ会懇親会の席で参加者の旅行者様が、今回の列車運行のために作成された貴重な「運転士用の携帯時刻表(スタフ)」をなんとか保存できないかという強い要望がありました。その後も、掲示板でとしあきさんが書き込みをされていましたが、ちほく高原鉄道さんにお願いしたところ、本日郵便が届きました。何から何まで本当にお世話になってしまいました。感謝感謝。
 画像をクリックすると大きな画像が開きます。
   
 運転士用の携帯時刻表です。7:02に北見運転所を出発したようです。朝早くから本当にありがとうございました。
 池田までは我々のオフ会列車(ホワイト号)が定期列車712Dとして運行され、後方に連結していた車両(CR70-2ラッピング)を723Dとして分割しました。
 池田10:19着後は、運輸課長さんと運転士さんのご協力もあり、我々が列車に向かった頃にはすでにヘッドマークがとりつけられていました。一般のお客様が降りたらホームに出ようと思っていましたが、帯広方面に乗り換えてしまったらしく、タイミングを逸してしまいました。このダイヤは池田から陸別までですが、陸別での転線の手順や、速度制限が書かれている貴重なものだと思います。
 オフ会後半のダイヤです。ここから先はあっという間でしたが、それでも2時間あったんですね。そんなに時間があったようには思えませんでした。本当に、あれよあれよと言う間に走りきってしまいました。後半は前半と違って通過駅もありました。
「↓」がたくさんありますが、提示運行。さすがプロフェッショナル。

北見到着後は我々を下ろしすぐに車庫に引き上げていきました。

=携帯時刻表郵送時に頂いたメッセージ=
25日の旅行に際して、色々とお心遣いをたまわり、心から感謝申し上げます。皆様の多大なるご協力によりまして、無事運行出来ましたことを感謝いたします。
ご希望のありました当日の「携帯ダイヤ」を送ります。
皆様によろしくお伝え下さい。

お礼をいいたいのはこちらですね。でも、本当にありがとうございました!

 ・ちほく高原鉄道貸切オフ会
 
なまら通信 第134号

発行日 2006/03/1
 
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