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ここでは、駅めぐり写真を公開しています。著作権は 「なまら北海道だべさ」 にあります。
もし、使用たいものがありましたら、ご相談下さい。できる限りのご協力はさせていただきます。
ちほく高原鉄道から順次公開していきます!薄い字は未撮影駅です。

■ ちほく高原鉄道 北見−池田(33駅) 140.0Km   

置戸駅 陸別駅 足寄駅 本別駅 高島駅
北見 北光社 上常呂 広郷 日ノ出 穂波 訓子府 西富 西訓子府 境野 豊住
置戸 小利別 川上 分線 陸別 薫別 大誉地 笹森 上利別 塩幌 西一線
愛冠 足寄 仙美里 本別 岡女堂 南本別 勇足 大森 高島 様舞 池田
 2006年に廃止が決まってしまいました。駅と町の施設が一緒になっている建物も多いので駅舎そのものは残りそうに思いますが、一部改築などでホームがなくなったり、出入り口が封鎖されたりするのではないかと心配です。陸別や足寄は道の駅ともなっていますので、駅としてそのまま残りますね。しかし、近代的な建物ですので、欲を言えば昔のままが良かったんですけど。昔を知りませんが。



■ 釧網本線 網走-東釧路(27駅) 166.2Km   

未撮影
北浜駅 知床斜里駅 川湯温泉駅 茅沼駅 釧路湿原駅
網走 桂台 鱒浦 藻琴 北浜 原生花園 浜小清水 止別 知床斜里 中斜里 南斜里
清里町 札弦 川湯温泉 美留和 摩周 南弟子屈 磯分内 標茶 五十石 茅沼
塘路 細岡 釧路湿原 遠矢 東釧路            
 釧網本線は思い出のたくさんある路線。緑駅と川湯温泉駅の間に見えない壁があり、列車も釧路から川湯温泉・留辺蘂から緑と、この間になにかのパワーを感じる。たぶん、川湯温泉に住む人は釧路まで塾にも通ってきたが、緑となると気持ちは網走ではないでしょうか。この区間の景色は緑より網走は世界自然遺産に指定された知床をはじめ、小清水原生花園やオホーツク沿岸の各駅など景色の美しい区間となっている。一方、川湯温泉と釧路の間は、景色はよいといえばよいが、列車から降りて温泉に入ったり、摩周湖や屈斜路湖をみたりと、行動力が必要ではないか。冬はSLも走るので楽しめる区間であるが、私の勝手なイメージとしては少し寂しい区間のように感じる。住んでいたからでしょうか。



■ 根室本線 滝川-新得-釧路-根室(21駅) 66・8Km   

赤平駅 新得駅 帯広駅 釧路駅 根室駅
滝川 東滝川 赤平 茂尻 平岸 芦別 上芦別 野花南 島ノ下 富良野 布部
山部 下金山 金山 東鹿越 幾寅 落合 新得 十勝清水 羽帯 御影 芽室
大成 西帯広 柏林台 帯広 札内 稲士別 幕別 利別 池田 十弗 豊頃
新吉野 浦幌 上厚内 厚内 直別 尺別 音別 古瀬 白糠 西庶路 庶路
大楽毛 新大楽毛 新富士 釧路 東釧路 武佐 別保 上尾幌 尾幌 門静 厚岸
糸魚沢 茶内 浜中 姉別 厚床 初田牛 別当賀 落石 昆布盛 西和田 花咲
東根室 根室                  
 滝川から根室までの非常に長い路線である。当サイトでは道東に分類しているが、滝川から新得までは道央とも道北ともいえそうである。道東というのは正直新得から根室まででしょう。分割するのも変なので強引に道東に分類しました。これだけ長い根室本線は地区によってその活気が違う。新得から釧路までは、北海道自慢のスーパーおおぞらが走る。釧路から根室は花咲線の愛称で親しまれ(誰に?)ている。キハ54ばかりが走っているが、釧路-茶内をバーベキューカーが走ることもある。滝川から富良野はこれまたフラノラベンダーエクスプレスが走る重要な区間である。この区間が開通したことによって、旭川をまわらずに釧路にいけるようになった。(昔のことだけど)今でも赤平・芦別っ子の通学手段としても重要な路線である。この非常にながい路線は信号所も多くあるが、このサイトではげんえき(現役の駅)だけ紹介していきます。


   当コーナーの参考文献・資料:
       『北海道の地名』/山田秀三/北海道新聞社/1984年
       『北海道の鉄道』/田中和夫/北海道新聞社/2001年
       『北海道の駅878ものがたり』-駅名のルーツ探求-/太田幸夫/富士コンテム/2004年
       『THE JR HOKKAIDO』-JR北海道車内誌 1998年〜
       『駅パンフレット各種』
       『北海道100年物語』/STVラジオ/中西出版



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