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781系 ライラック 車両外観・走行写真

 国鉄が北海道向けに設計・製造した唯一の交流専用特急形電車。1980年10月のダイヤ改正で、室蘭−札幌−旭川と走るライラックとして6両編成で運用を開始した。1986年、「ライラック」の増発と「ホワイトアロー」新設は、一編成の両数減らし、6両編成8本から4両編成12本に組替えて対応した。
 JRになってからは、1992年の新千歳空港駅開業にともなうダイヤ改正で、新千歳空港〜札幌〜旭川間の「ライラック」と札幌〜室蘭間の「すずらん」に系統が分割された。2002年3月のダイヤ改正で、「快速エアポート」の恵庭停車と130km/h運転開始に伴い、札幌〜新千歳空港間を785系「スーパーホワイトアロー」に譲り、「ライラック」は札幌〜旭川間に短縮した。
 北海道に電車特急を走らせるというプロジェクトから28年。新型特急789系のデビューと同時に、2007年10月のダイヤ改正で室蘭本線の「特急すずらん」も含めてすべての781系が引退しました。


Photograph collection

旭川駅 6両編成 旭川駅4両編成 2番ホームからみた並び スーパーホワイトアローとの並び。
 
夏の顔 冬の顔 真冬の顔 夜の顔
 
雪に強い車両 岩見沢駅 足回り かなり付着しています。
 
窓にポリカボネート加工。 型式 型式 ヘッドマーク。
エアポートの運用がはずれてから見る機会が増えました。

 
夕張川鉄橋
この鉄橋を渡る姿ももう見られない。
夕張川鉄橋 江別駅
青空の中走る姿が美しい。
江別駅
近文駅 近文駅
カーブしているので良い撮影場所です。

 
近文駅 近文駅
近文 伊納−納内 伊納
旭川から札幌方面へ

 
伊納−納内
伊納−納内 伊納−納内 伊納−納内 伊納−納内
旭川四条駅
 
苗穂駅
 
苗穂駅
 
おまけ 苫小牧駅
 

 
なまら北海道だべさ
編集日 2007/10/22
 
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