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北海道の電化区間を走る普通電車。かつては、普通列車としてだけではなく、急行、快速などいろいろな仕事をこなしてきた1967年に試作車が完成し、翌1968年から量産車を製造し、小樽〜滝川電化開業時に営業運転を開始した。1969年の旭川電化、1980年の千歳線・室蘭本線室蘭〜沼ノ端電化と道内の電化区間が延長される度に増備された。
1997年に731系を使用開始してからは、試作車の900番台が1999年までに、初期製造の基本番台は2004年までに全車が運用を終了している。2007年4月現在、3両編成16本計48両が札幌運転所に所属し、残存車はすべて後期製作の100番台である。
(※参考:国鉄711系電車 - Wikipedia)
Nゲージ JR北海道 711系100番台 冷房改造車 3両基本セット(発売中)
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Photograph collection |
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711系(江別駅) 鉄の重たい感じがいいですね。
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方向幕のタイプと
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サボのタイプがあります
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窓が開くのも気持ちよい
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今ではめずらしくなった扇風機
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車内の様子。旭川から岩見沢まで乗車中(旭川20:49発)
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車内の様子。旭川から岩見沢まで乗車中(旭川20:49発)
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このシートの座り心地は良い
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ロングシート部分
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手すりもあります
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東急車輌 昭和55年
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