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731系型電車 車両写真

 JR北海道の731系は平成9年(1997)12月に登場した新形近郊形電車です。711系の老朽化置き換えとして投入され、毎年その数を増やしてきました。現在では、小樽−苫小牧・岩見沢間のほとんどの列車が、721系電車か、731系電車での運用となっています。また、この電車は基本設計を共通化したキハ201系近郊形ディーゼルカーと併結した総括運転が可能という特徴があります。
 車内はロングシートで、スムーズに乗降できるように3ドア(大きめな扉)となっています。中扉がないので、冬の停車時の車内の温度低下が課題でしたが、各ドアに設置しているエアカーテンで、冷気の流入を抑えています。ただ、実際のところ限界があり、真冬では一気に室内の温度が下がります。
 始発駅や、電車待ち合わせなどで長時間停車する際は、乗客がボタンを押してドアを開閉することができ、車内の温度を保つようにしています。


10-498 カトー KATO 731系 3両セット Nゲージ(N0094)
 
Photograph collection

岩見沢駅停車中
  
731系電車
 
平成10年 大学に入った年
 
岩見沢駅。休日は、時間帯によって一両に誰も乗っていないことがあります。
 
ドア付近の椅子は折りたたみ
 
開いた状態です。
 
ドアの上の電光掲示
導入時は感激した。
  
ドアの開閉ボタン
 
 
岩見沢寄り車両・トイレがあります
   
トイレの表示
 
97年に受賞
クリスマスに初乗車  
運転台です
   

 
なまら北海道だべさ
編集日 2007/10/22
 
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