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SL冬の湿原号  C11-171  C11-207

 SL冬の湿原号を牽引している「C11-171」号機は、1940年に川崎車輌で製造され、道内各地で活躍した。釧路地区では、主に標茶〜根室標津・厚床を結んでいた標津線で貨物輸送を中心に活躍したが、ディーゼル置き換えに伴い、1975年3月に最終運行を終えた。その後は、標茶町の桜児童公園に静態保存されていた。1998年にJR北海道の苗穂工場で修理を行い、翌年から「SLすずらん号」として運行した。2000年1月からは「SL冬の湿原号」としても運行されるようになり、今では冬の風物詩となっている。

※参考〜このページに掲載している写真の多くはC11-207ですが、この車両は、引退前は日高本線中心に走行していたもので、静内公園に保存されていたものである。北海道鉄道開通120周年イベントとして2000年に復元された。前照灯が二つあるのが特徴。

〔乗車するには〕
 釧路〜標茶間 1,040円+指定席料金 800円=1,840円   [大人片道・こども半額]
 釧路〜川湯温泉間 1,790円+指定席料金 800円=2,590円
 参考までに、私が調べた時点での情報です。詳しくはJR北海道の案内をご覧ください。

Photograph collection −画像をクリックすると拡大されます−

JR北海道 C11-171 C11-207 SL冬の湿原号 JR北海道 C11-171 C11-207 SL冬の湿原号 JR北海道 C11-171 C11-207 SL冬の湿原号 JR北海道 C11-171 C11-207 SL冬の湿原号
記念撮影 レトロ看板 まもなく出発 汽笛を鳴らす
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機関士 サボ1 サボ2 ストーブ
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車掌がメンテナンス 楽しい車内 ロビーカー 販売グッズ
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部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影
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部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影
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部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影
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部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影 部屋から撮影
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部屋から撮影 部屋から撮影

 
なまら北海道だべさ
編集日 2007/11/28
 
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