近年の健康志向、ダイエットブームにあって、ダイエットティーやダイエット食品、ダイエット茶、ダイエットサプリといった「ダイエット」という言葉を前面に打ち出した商品が多数販売されています。また、無農薬を重視し国産商品が好まれるのも最近の傾向です。このような現代的ニーズに合致したのがこの「杜仲茶」。ノンカフェインで子どもや妊婦、高血圧の方にも手軽に楽しめる飲料として、人気を集めています。

因島産杜仲茶は高いのか?

 因島産杜仲茶は健康に良いことは分かっているが続けるには高い?そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。特に2006年ごろにテレビで紹介され、爆発的に売れていた時期は売り切れ続出で少々高くても売れていました。その後、ブームは落ち着きつつ、根強い多くのファンに愛用されています。無農薬や国産商品が好まれるのも最近の傾向です。このような現代的ニーズに合致したのがこの「杜仲茶」。特に因島の杜仲茶はノンカフェインで子どもや妊婦、高血圧の方にも手軽に楽しめる飲料として、今でも人気を集めています。

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そもそも杜仲茶って何?

 杜仲茶はもともと中国四川省で生育している杜仲の木の葉から抽出したお茶です。古くから樹皮も漢方薬として重宝されていたそうです。害虫や最近に負けない強い生命力を持っていることが特徴です。

なぜ因島?

やはり、これが気になりますよね。中国出身の杜仲茶ですから、自生していたわけではありません。あるサイトによると因島で杜仲茶が栽培されるようになったのは、今から約30年ほど前の1987年(昭和62年)のことだそうです。因島と言えば社会科で造船業と習ったものですが、造船不況でそれに代わる産業として立ち上げたのがこの杜仲茶だそうです。気候も適していたんですね。炭鉱が閉山になってメロンを一級品として売り出した夕張の話と重なる部分があるなと思いました。

私が因島杜仲茶に興味を持った理由

 とはいえ、なかなか知る機会が無かったのですが、弟がホームページで杜仲茶について紹介するページ(今、話題のメタボリック症候群!内臓脂肪を燃やせ)を作っていました。「ほほう、どんなものかな。」と調べてみると結構入手が難しいものもあるんですね。テレビで紹介されたものもあるようで、正直「知らなかった~」と驚きました。2006年ごろからブームは始まっていたんですね。私も中年に差し掛かってきているので少し気を付けてみようかなと思っていたところです。

杜仲茶の効能

○生活習慣病が気になる30代以上の方に人気

 杜仲茶にはゲニポシド酸やアスペルロシド、クロロゲン酸などいろいろな健康成分が入っています。健康成分が濃いから、生活習慣が気になる30代以上の方に特に飲まれています。

○高血圧を気にする中高年の方に人気

 実家の父がこれ。健康を意識して杜仲茶を飲み始めました。

 さらに、元々は高血圧の方に好まれる健康茶でしたがTVでダイエットに良いと紹介されてからは、ノンカフェイン・ノンカロリーで子供から妊婦さん、お年寄りまで幅広く支持されているそうです。

因島産の杜仲茶の販売元を探す

 時期によってはなかなか入手が難しい因島産の杜仲茶ですが、楽天などでは健康飲料として大々的に売り出すようになっています。大小さまざまな売られ方をしていますが、売れ筋は1箱90gのものです。送料などを考えて、まとめ買いされる方が多いようです。

 純粋に因島産の杜仲茶にこだわるのならセカンドグリッドの製造する因島杜仲茶があります。楽天市場など通販でも買うことができる杜仲茶です。これは、「因島杜仲生産組合」により栽培された杜仲葉のみを使用し厳しい管理の元、販売されているそうです。有成分である杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸等)が最も多く含まれる真夏に収穫し、一枚一枚、天日乾燥させた貴重な葉を、独自の製法で焙煎されます。そのため、毎年10〜12月に販売されるという希少性も大きな特長です。

●急須で手軽に作れます。
急須やティーポットなど耐熱容器に1パック入れ熱湯を400ml~600ml目安に注ぎ約2分待ちます。
お好みの濃さになれば出来上がり。

●煮出してたくさん作れます。
1.5L~2Lに対し1パックを目安に火にかけ、沸騰後弱火にして5~10分煮出します。

 30袋が3箱で6480円。つまり、1袋あたり72円です。麦茶と比べると高くなりますが、1.5Lのペットボトルを購入することを考えると安いものですよね。