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Elementorのデーターベース容量消費量は大丈夫?

 WordPressを公開画面に直接打ち込む感覚で編集できるElementor。ホームページビルダーや初期のWordPressから経験しているものにとってはもう19世紀の産業革命に匹敵するような大きな存在です。でも、このような新技術には何かしらデメリットがあるのではないかと思うわけです。

Elementorが廃止されたら…

 1つ目の心配はElementorが廃止されたらどうなるかということでした。当然、Elementorで作成した記事はElementorで編集しなければいけません。Elementorを停止したり、削除したりするとCSSが反映しなくなり、見た目が少々残念になります。記事はなくなりませんので改めてCSSを追記していけばよいのですが、膨大な手間がかかります。世の中に「絶対」はありませんが、Elementorは進化していますし、今後この便利なプラグインのユーザーはどんどん増えていくと思います。開発のペースは落ちてもElementorそのものが無くなることはないのではないかと思います。もしかしたらWordPressデフォルトの機能になっていく。そんなことはあるかもしれませんね。ものすごく便利ですから無くなるようなことになれば黙っていない人もたくさんいると思います。

Elementorは容量を喰う?

データベースの容量は大丈夫?

 では、2つ目の心配。これだけ便利な機能が備わっていて、記事の更新もサクサクできるのであれば、どこか見えないところで設定にかかわる容量がたくさん増えている可能性はないのだろうか。そう思いました。wpXサーバーではDBの容量が1000MB(1GB)なりました。だからといって、湯水のように容量を喰われては困ります。ただ、そこもほとんど心配ないようです。容量を喰うのはむしろリビジョンで、定期的にデータベースをリフレッシュしていれば通常の記事の更新とほとんど変わらない感じでした。

 現在40くらいの記事を投稿した状態でこんな感じです。初期設定やプラグインの設定などでも容量は消費していきますので、劇的に消費するというわけではなさそうですね。データベースについては一安心です。

CSSの情報はどこへ?

 私の場合、テーマの中にCSSを追記して保存しているところから呼び出しているので、すべてElementorでデザインしているわけではありません。でも、Elementorは個別に文字の色やエフェクトなどかなり自在にCSSをカスタマイズできます。その情報はいったいどこにあるのでしょうか。

 結論から言うと、画像などのuploadsフォルダの中にelementor/cssというディレクトリが作成されています。その中に各投稿のCSSが保存されています。3KB程度のものから80KBのものまであります。群を抜いて大きい80KBのページはこちらです。見出し各種を紹介するためにかなりのパーツを使っています。どうやら、セクションやカラム、スペーサーなどの設定が多いとCSSの容量は大きくなっていくようです。でも、こんなに使うことって通常の記事ではそうはないですよね。ちなみに、この記事のCSS容量は6000バイト。つまり6KBです。圧縮した写真のサイズなどと比べてみるとどれほど小さいかがわかります。気にするほどの容量ではありませんね。

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結論

 Elementorを使うことによっての大きなデメリットは無いということです。インターネットにさえ接続できればどのパソコンでも同じように更新できるElementor。本当に史上最強のプラグインと言えそうです。

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