テレビではいつの間にか鉄道好き芸人が「鉄道BIG4」とよばれるようになり、鉄道の面白さがテレビでも自然に取り上げられるようになりました。数年前までは、鉄道趣味は一部のマニアが楽しむというイメージで男臭い感じでしたが、最近は、鉄子、鉄ドル、子鉄などと女性や子どもでも好きなら堂々と楽しめる雰囲気になりました。それに伴って、ここ数年で鉄道趣味がより多くの人に認知され、乗り鉄、撮り鉄、葬式鉄、模型鉄、収集鉄などジャンル分けなんかもされるようになりました。

 私は、どれかと言われますと、乗り鉄、撮り鉄、模型鉄といったところです。実際、撮り鉄が好きな人は乗るのも模型を見るのも結構好きなのではないでしょうか。さて、前置きが長くなりましたが、今回はこれだけ奥の深い趣味ですから、ツウの人を楽しませてくれるマニアックな雑誌があるのではないかと思い、現在手に入る鉄道関係の雑誌を一通り集めてみました。みなさんは何種類くらい読んだことがありますか。

鉄道全般の情報

鉄道ファン(初級)

 鉄道の話題を幅広く収集し、毎月美しい写真とともにとても内容の濃い記事が多数掲載されています。鉄道好きをとても満足させてくれる雑誌で、定期購読している人も多数います。レビューを書けば500円割引!

定価 年間12冊 14,780円 (税込み)
※1冊あたり1,130円。定期購読は送料無料&500円割引

鉄道ジャーナル(中級)

 「鉄道ジャーナル」は1967年(昭和42年)に創刊。伝統的な鉄道趣味の分野である車両や列車に関する情報を基本にしながら、鉄道の営業面やシステム全般、経営問題に至るまで幅広く対象とし、総合的な鉄道情報誌として、毎号、タイムリーな特集企画により編集されています。

定価 1,000円 (税込み)
※月額払い購読 送料無料

鉄道ピクトリアル(上級)

 鉄道マニア向けのマニアックな雑誌。国鉄型電車も多数とりあげられこの趣味を深く追求したい人にはありがたい雑誌。私も、たっぷり時間のある時にのんびりと読んでみたい。

定価 980円 (税込み)
※月額払い購読 送料無料

乗り鉄・交通業界を楽しむ雑誌

旅と鉄道

 1971年創刊の“乗り鉄マガジン”「旅と鉄道」が2011年に復刊。 鉄道旅行の魅力と楽しみ方を紹介するとともに、食、歴史、自然などなど旅の醍醐味を伝える記事を多数収録!鉄道旅行のプラン作成の参考になる情報が多数掲載されていて、忙しくて旅に行けなくても妄想が膨らむ楽しい雑誌です。

定価 年間6冊 5,500円 (税込み)
※1冊あたり917円。定期購読は送料無料&8%OFF

新幹線エクスプローラ

  新幹線だけに特化した雑誌でどれだけ話題が続くのか…なんて余計な心配です。新幹線の技術、現場で働く人、次の時代へ向けた計画など、他の雑誌等では手に入らない情報が満載です。よくぞこれだけ掘り下げたという内容です。

定価 年間4冊 5,200円 (税込み)
※1冊あたり1,300円 定期購読 送料無料3%OFF

JRガゼット

 JRグループ社員、識者や研究者の解説文、関連業界の紹介記事などを集めた専門誌です。JRグループの取り組みを紹介しているほか、航空、民鉄、バス業界などの専門ライターによる連載や、交通にまつわる話題を広く提供。運輸・交通業界の動きがわかるので、業界に興味のある方や就職希望の学生の方など、幅広く読んでいただきたい月刊誌です。

定価 年間12冊 7,524円 (税込み)
※1冊あたり627円。定期購読は送料無料

撮り鉄の強い味方

鉄道ダイヤ情報

 タイトルの通り、JR・私鉄の列車ダイヤ情報が掲載されています。時刻表ではわからない貨物列車やラッセル車の時刻、運転停車の情報などもあるので追っかけ撮影には欠かせない存在です。撮影地についての情報もあります。

定価 年間12冊 10,740円 (税込み)
※1冊あたり895円
&定期購読で500円割引

Jトレイン(ジェイトレイン)

 「Jトレイン」では今、改めてJRにつながる国鉄をメインテーマに、JR、民鉄までも網羅し、鉄道の魅力を見つめ直しています。今は走っていない車両、廃止された列車名、昔の特急ダイヤなど、古きよき時代を楽しむことができる雑誌です。人気なのは、付録の貨物時刻表。停車駅の時刻が載っているダイヤ情報は重宝されています。

定価 年間4冊 6,600円 (税込み)
※1冊あたり1,650円。定期購読は送料無料

子どもも楽しめる雑誌

鉄おも

 書店では手に入りにくいので、せっかくならプレゼント付き定期購読定期購読がおすすめ。なにより、ふりがなが付いているので知育雑誌としても使えます。好きなものってどんどん頭に入っていくので、国語、算数、社会、理科・・・、鉄学の教育効果は計り知れませんね。サンプルはまるごと1冊読むことができます。

定価 800円 (税込み)
※定期購読は送料無料&10%OFF

国鉄・ちょっと昔を楽しむ雑誌

国鉄時代

 大判の写真、付録のDVDも魅力です。鉄道が長距離輸送の主役だった時代の空気を感じる雑誌です。私が小学生になったころに民営化して、「国鉄」はかなりふるーいイメージですが、なぜか懐かしさを感じます。おじいちゃんもおばあちゃんもお父さんもお母さんも若かった昔の話です。

定価 年間4冊 8,430円 (税込み)
1冊2,108円 ※定期購読は送料無料&15%OFF

Rail Magazine(レイル・マガジン)

 現行の最新鉄道から、蒸気機関車まで日本国内で活躍してきた鉄道の詳細情報を毎号掲載。美しく迫力のあるグラフィックでビジュアル面からも鉄道の魅力を伝えてくれます。廃線を迎える路線の情報や、鉄道会社の経営状況など、鉄道ファンが求めるタイムリーな情報もわかります。サンプルは、2011年8月号 『夜行列車の世界』をまるごと1冊試し読みできます。北斗星、きたぐに、711系電車のデビュー、いすみ鉄道。読むだけで涙が出そうな雑誌です。月刊誌とは思えないボリューム。付録に簡易ながら貨物の時刻表が載っているので貨物列車撮影初心者は購入をおすすめします。

定価 年間12冊 13,640円 (税込み)
1冊1,116円 ※定期購読は送料無料&8%OFF

隔週刊 鉄道THEラストラン

 これは雑誌というよりも「思い出アルバム」のようなもので、バックナンバーも含めて揃えて大切に保存したい雑誌。創刊号の北斗星は見ていて涙が出てきました。DVDでは毎号1テーマの列車・車両を取り上げ、複数のカメラでとらえたラストラン当日を含む走行シーンを中心とした映像を収録。マガジンでは、その列車・車両の誕生、全盛期から終焉までを詳しく解説します。この一冊に「ラストラン」を終えた列車・車両のすべてがまとめられています。それでこの価格は破格の安さです。

定価 隔週 1,190円 (税込み)
※創刊号~第25号の応募券で、「北斗星シャワーセットとピンバッジプレゼント ※リンク先書店の注意書き参照

鉄道模型を楽しむ雑誌

鉄道模型趣味

 この雑誌も長い長い歴史があり、それだけ深みのある内容になっている雑誌です。鉄道模型を極めるほど楽しめる内容のようで、ビギナーにはちょっと難しい?でも、模型趣味にはたまらない内容が満載の雑誌です。

定価 977円 (税込み)
※月額払い購読 送料無料

N.(エヌ)

 「Nゲージ」ファンに的を絞り、初心者から上級者まで満足できる誌面づくりになっています。様々な鉄道情景を「Nゲージ」で再現し検証する特集と、車輌にスポットを当てた「考察」が人気。新製品情報はもちろんのこと、メーカー情報・ショップ情報やキット・ディオラマ製作法など、周辺情報もふんだんに収録。大人の鉄道模型クラブ必読書です。

定価 年間6冊 7,700円 (税込み)
※1冊あたり1,283円。定期購読は送料無料

RM MODELS(RMモデルズ)

 レール、駅、ターミナル、路線を進むにしたがって現れる鉄橋やトンネル。そして鉄道システムそのものを包み込む自然に四季。。。このような幅広い視点から支持を得る鉄道を模型で楽しんでみよう!ビジュアルを重視した紙面づくりで貴重な写真も満載です!

定価 年間12冊 11,880円 (税込み)
1冊972円 ※定期購読は送料無料&8%OFF

月刊とれいん

  模型・実車の両面を一度に楽しめ、自作派・コレクター派を満足させてくれます。模型記事ではライブスチーム・スチームやOゲージといった大型模型から、HOゲージ・Nゲージなどの最新製品の情報まで幅広くカバー、 実物記事では、国鉄や私鉄、古典機から最新鋭車まで、豊富な写真と図版によって、保存価値の高い資料となっています。

定価 年間12冊 17,950円 (税込み)
※1冊あたり1,496円 定期購読 送料無料3%OFF