歴史学習の前半は、大きな流れをとらえながら、ストーリー仕立てで覚えていくと頭に入りやすいです。ここでは、古代(縄文時代)から近世(江戸時代前半)までの問題集を公開しています。

第1講 人類のおこり~四大文明

 この範囲では人類のおこりから、世界文明、そして中国の文明を扱うことになっています。一番出題される中国をしっかり勉強したうえで、他の地域の文明にも目を向けてみましょう。

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第2講 日本の古代~飛鳥時代

 日本の旧石器時代、縄文時代、弥生時代、大和朝廷ここのポイントは旧石器時代、縄文時代、弥生時代の違いをおさえ遺跡と共に覚えることです。大陸との交流もしっかりと整理しましょう。

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第3講 飛鳥時代~奈良時代

 聖徳太子、大化の改新、奈良時代です。 飛鳥時代は、聖徳太子の政治と小野妹子、遣隋使、飛鳥文化、奈良時代は農民の苦しい生活と、聖武天皇。その頃の外交と整理しましょう。

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第4講 平安時代

 桓武天皇、藤原氏、院政、平清盛の政治。政治の中心が天皇から、貴族、上皇、武士と移り変わっていきます。国風文化もテストによく出ます。最澄、空海の話や武士の反乱、平清盛の外交も見落としがちです。

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第5講 鎌倉時代

 鎌倉幕府、執権政治。鎌倉幕府のしくみは?守護と地頭は?封建制度を「御恩」「奉公」の語句を使って説明しましょう。北条泰時は?元寇で御家人の生活?文化に新仏教!鎌倉時代は盛りだくさんです。

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第6講 室町時代

 室町幕府、足利義満、足利義政、応仁の乱、守護大名から戦国大名へ。足利義満の勘合貿易の説明を「勘合符」「倭寇」という語句を用いて説明できるようにしましょう。足利義政のころの東山文化は重要です。

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第7講 世界の動き

 現在は、ゲルマン人の大移動からルネサンスまでの扱いは軽くなっていますが高校の学習につながります。ここでよく試験に出るのは8世紀ごろの世界です。地図と一緒にしっかり確認しておいてください。

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第8講 安土桃山時代

 安土桃山時代、織田信長と豊臣秀吉の政治を区別してしっかり覚えてください。豊臣秀吉の、「太閤検地」「刀狩」の目的を記述できるようにしましょう。

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第9講 人物でみる日本史(前編)

 この辺になると、人物がごちゃごちゃになっている人がでてくるころです。もう一度人物を整理するといういみでチャレンジしてみてください。人物名と、その人のキーワードで復習することができます。

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第10講 文化でみる日本史

 文化は外交と一緒に整理して覚えましょう。文化の特徴となるキーワードをしっかり覚えることは受験、試験対策には重要です。資料を見て、何かわかるようにしましょう。よく出るものは決まっています。

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第11講 外交からみた日本史

 外交だけでまとめるということも時には必要です。中国の王朝がごちゃごちゃになっている人いませんか?聖徳太子は隋!奈良時代は唐!というように日本史と関連づけて整理して覚えましょう。

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第12講 江戸幕府の成立

 江戸初期は、徳川家光の政治をしっかり押さえましょう。幕藩体制、大名をどう統制したか、武家諸法度は?参勤交代、慶安のお触書、踏絵、鎖国の説明など記述問題が多く出題されます。

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第13講 江戸幕府の動揺

 江戸の改革です。暴れん坊将軍こと徳川吉宗、田沼意次、松平定信、水野忠邦。それぞれの政治の特徴を整理して覚えましょう。「今日はたぬきの寒天!」保、沼、政、保の順番です。

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