【旅行記】静岡旅行記 8月1日①

 8/1  マイルを使って中部旅行にいざ出発。今回の旅の始まりは、新千歳空港9:45発のANA富士山静岡空港行である。飛行機は新型のB737-700であまり大きくないタイプ。Gをあまり感じないまま加速してあっという間に離陸した。
 飛行機はいつも窓側の席を確保するのだが、今回は旅行に行くと決めたのが1週間ほど前で、座席を予約をしたときは既に通路側しかなかった。前日の22時に予約確認をすると窓側の席があいていた。何とかその席に座ることができないかと、「予約の変更・取消」を押してみる。これでクリックした瞬間にキャンセルになってしまったら大変。でも、いつもの座席を予約する画面が出てきて、もう一度座席を指定ができたので、希望通り窓側の席を取ることができた。こんなことができるなんて知らなかった。「飛行機の座席ってこんなに簡単に変更できるんだ。」ということを初めて知った。さらに、窓側の席の中でも、はじめは進行方向左側の席を予約したが、富士山が見え方に座りたいと思い、右側の席に変更した。しかし、実際は日本海側を飛行して行ったので、陸を見るなら進行方向左側の席でよかったのである。ただ、実際は窓の外は低い雲が広がっていてGoogleaアースのような景色は楽しめなかった。もし左側に座っても、全体的にもやがかかっていたので富士山を見ることはできなかったと思う。途中で中央アルプスであろう少し雪をかぶった山を見ることができたのは幸いです。飛行中は揺れも少なく快適な空の旅を楽しむことができました。

新千歳空港 新千歳空港

ANA B737-700 航空写真 B737-700

 

 

  大井川上空(だと思っていますが)を飛行し、一旦太平洋上空に出て静岡空港に着陸。定刻より15分早い11:25に富士山静岡空港に到着した。飛行機を降りるとむわぁっとした蒸し暑さ。「あちー」と言いながら通路を50mほど進むとすぐに階段があり、そこを降りるとすぐに荷物受け取り場。さらにそこの自動ドアを出るとすぐに空港のロビーで、目の前の玄関を出るバス乗り場という非常にコンパクトなつくりの空港だった。早く着いたこととコンパクトだったことで、これまた予定の一本前の12:05発の静岡行の空港アクセスバスに乗ることができた。静岡空港からJR静岡駅までは東名高速経由で1時間弱。茶畑と新幹線を横目にちょっとしたバスの旅になった。

バス・・・静岡空港→静岡駅 1000円

富士山静岡空港写真 富士山静岡空港写真

富士山静岡空港写真 富士山静岡空港写真

 静岡ではまずホテルにチェックイン。荷物を預けて駅ビルのマックへ。静岡名物(もちろん嘘です笑)のてりやきバーガーセットをいただく。隣の席の4人組中学生がうるさい。店は混んでいるのに特に注文した様子もなく、ゲームで騒いでいる。だまってやればいいものの、いちいちしゃべる。しかも死ねだのなんだの汚い言葉で大きな声。しまいには足をバタバタ。まったくあきれたものである。 ちなみに、今回宿泊したホテルはこちらです。

食後はバスで登呂遺跡へ。小学校、中学校、高校の歴史の教科書に載っていたのでどんなところかとわくわくしながら出発。20分間隔でバスも出ている。さぞかし賑わっているのだろう・・・。と思っていくと…。

 

誰もいなかった。

登呂遺跡は公園になっていて、きれいな芝生で整備され、竪穴住居や高床式倉庫が復元されていた。まるで近くの公園の東屋のようでちょっとがっかり。写真だけ撮って5分後に出発する乗ってきたバスですぐに折り返し静岡駅にもどることにした。

バス・・・静岡駅北口→登呂遺跡 180円

旅行記は次回へ続く