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2-4 大井川鉄道 SL乗車

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 旅行は、南アルプスあぷとラインから大井川鉄道のSLへと乗り継ぐ。ここはSLが3編成あり、多客期には1日3往復もあるのだからすごい。今日は15時23分発のSLに接続できた。千頭の窓口で予約番号を言い、指定券を発行。1号車の13番。SL機関車のすぐ後ろの車両だった。車内はレトロというか当時のままのようで驚いた。車内は、団体のツアー客や車やバスで来ている乗客も多いらしく、席は結構埋まっていた。 最後尾には機関車が連結されている。主に金谷から千頭へ向かうときに上り勾配を進むためのもので、後ろから補助的な働きをする。帰りは、ブレーキの補助をするくらいでくっついているだけということだそうだ。また、SL機関車はちゃんと先頭についているが、上りの金谷行は逆向きについていてバックして進む形になる。

大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

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大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

 何かの広告?と思ってよく見ると「センヌキ」と書いてある。こんなものがついている車両にはじめて乗りました。

大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

 車内ではホームページで紹介されていたSLおばさんこと佐藤さんのアナウンス。列車の放送というよりは、まるでFM放送を聴いているかのようななめらかなトークだった。上り金谷行のSLは機関車が逆向きに連結されている。SLの汽笛と揺れと匂いを楽しみながら進む。途中のトンネルでは煙が入ってきて、車内に充満。これもまた面白い体験をすることができた。車内販売でSL笛を売っていたので、これはちょっと遊べそうだなと思い購入した。

大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

金谷では、ロッカーに預けておいた荷物を取り出し、17時02分の浜松行普通列車に。浜松からは豊橋行普通列車。豊橋からは大垣行の新快速に乗った。非常に接続が良く、名古屋到着は19時25分。掛川から新幹線に乗り継いだ場合は18時46分着なので39分ほど時間はかかったが、それで2410円浮いたので、昼ごはんをカットした分とあわせて夜はしっかり食べることにした。

大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

 名古屋ではまずホテルにチェックイン。名古屋での宿泊場所はチサンイン。名古屋駅の太閤口から徒歩圏内で非常に安いのだが、部屋は扇形で非常に狭く、圧迫感があった。宿泊するだけだからいいのだが、ちょっと息苦しい感じがした。

チサンイン名古屋

チサンイン名古屋

 荷物を置き、トイレを済ませた後ホテル備え付けのフリーペーパーを見て夕食場所を検討。チサンホテルすぐそばに「名古屋 熱情的名古屋名物居酒屋 わが家」という居酒屋があり、10%OFFのクーポンがついていた。初めはライトアップされた名古屋城やテレビ塔を見に行く予定だったが、さすがに疲れてきたことと、暑さと翌日も朝早いことを考えて近場で済ますことにした。わが家ではさわやかなお兄さんが対応してくれ、記念写真にはお店にあった金のシャチホコを持たせてくれた。みそかつ、きしめん、名古屋コーチンの手羽先、うなぎのひつまぶしに天むす。居酒屋メニューなのでそれぞれ少しずつ楽しむことができた。名古屋のオススメ情報の書かれた紙をくれた。食事の後半にはさっとお絞りをもってきてくれたり水を入れてくれたりと非常に気が利きいた。食費も2000円くらいと、どこかのコース料理を注文するよりお得な気分になった。あとは、ホテルに入り写真を整理したり記事を入力したりと一日の清算をして終了した。

大井川鉄道SL 大井川鉄道SL

コメント

  1. あお より:

    SL、元タイ国鉄にいたものです。

    戦時中に日本から軍用として行った機関車の名残で今度の定期検査で元の国鉄時代の姿に戻すようなのでかなり貴重な巡り合わせと思います。

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