本日、JR北海道の「SL鉄道開業130周年記念号」の撮影と、小樽市交通博物館で行われたDMVの公開&試乗会、SLしづか号との対面を見に小樽まで行ってきた。途中雪と風邪で挫けそうになりながらも、久々の取材ということもあり、頑張って撮影してきた。
 SLの撮影場所に10:40ごろ到着。すでに三脚をセットし、カメラを構えて待っている人もいた。われわれも場所をキープし、一時間ほど「松山千春のOn The Radio」を聞きながらSLの通過を待つ。何本か通過する普通列車や快速列車で練習をし、いよいよ本番。寒さのあまり、トイレに行きたくなりながらも無事に撮影は終了した。
 その後、交通博物館に移動し、DMVの撮影へ。以前、浜小清水で乗車したときよりも定員も増え進化している。ダーウィンと名付けられたこの車は、「進化して生き残ろう」との願いが込められているとか。切実です。ここでも、モードチェンジを撮影したり乗車したりして情報収集を楽しみ、その後は「ニューなると」で昼食をとり解散となりました。
 それにしても寒かった。

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この写真は動画から切り取ったものです。ヘッドマークを見なめればSLニセコと同じですねぇ。

DMVです。後ろの展示車両は冬に備えてシートがかけられています。