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785系NE303 青函営業運転開始

鉄道の話題
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先日、苗穂工場の見学に行ってきました。中に入ったのは初めてです。古いものや電車の装置などいろいろあってとても楽しかったです。工場の入り口の守衛室の横にある掲示板には各部署のポスターが張ってありました。その中でとっても気になる一枚。いったいいつの間にこんな改造が行われていたのでしょう。785系NE303と言えば、私がかよエールで通学していたころ、スーパーホワイトアローの増結車として使われていましたが、2002年3月のダイヤ改正で運用を外れて以来ずと苗穂工場に留置されていたものでした。通学時代によく利用したものなので、改造復活はとても嬉しいです。
 さて、どんな感じに仕上がったのか気になったので、昨日青森まで行って見てきました。運用がわからなかったので、お目にかかることができるかどうかは運次第でしたが、かろうじて見ることができました。青森駅到着時に反対側のホームに停車していたものと、北海道に戻ってきたときに函館駅で、これまた反対側のホームに停車していたものと・・・。当サイトの「交通写真ライブラリ」にアップしています。

コメント

  1. あお より:

    NE-303編成は2両で1億8千万円で製作されたそうです。

    これを新車で製造となるとこの金額の数倍以上になるので費用節減にはなったみたいです。

    あと789系の新車が来年春6両投入される模様ですよ。

  2. たけ より:

    電車って高いんですねぇ。単位は億ですか。

  3. あお より:

    大手車両メーカー(川重・東急・日車・近畿・日立)に依頼してゼロから製作となるとン億円(1両単位)かかります。

    NE-303編成は制御器と運転機器類(青函ATC対応など)を789系に合わせたのと車内と外装を少しリニューアルさせたくらいなので低予算(1両当たり9000万円)で改造できたようです。

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