日本ハム・ダルビッシュ有と西武・涌井のライバル対決は息詰まる投手戦となり、0-0と互いに譲らず延長戦へ突入した。

 ダルビッシュは9回を投げきって武田久に交代し、一方の涌井は10回裏のマウンドに上がった。両投手ともに132球。涌井はフォアボール、犠打、敬遠、敬遠で満塁策をとり、代打の高橋信二との勝負を選んだ。ファイターズは涌井の132球目を捉え、サヨナラ勝利。エース対決の大事な試合をとり、3連戦2勝1敗と勝ち越すことができた。

試合詳細

2008.3.27 L0-1F エース対決

【勝利】 武田久(1勝0敗0S)       【セーブ】
【敗戦】 涌井(0勝2敗0S)
【HR】