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特急サロベツのお座敷車両に乗りました。

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 今日は、旭川の「東京アカデミー」まで列車で往復。休日の往復だから安いのかと思い駅員に聞くと、それは旭川近郊から札幌へ向かう場合らしい。そうかぁ、今まで旭川で買っていたから・・・。仕方が無いのでSキップフォーで旭川へ。
 江別から乗った列車はクハ5001。新しい車輌。そうそう、スーパーホワイトアローのリニューアル車に会えるかなとドキドキしながら列車を待つ。
 すると、今までと同じ列車が来た。向かいのホームに止まっていたホワイトアローも今までと同じ。時刻表をたどると(折り返し運転なのですぐわかる)帰りはそのどちらでもないものになりそうだ。5セット走っているうちの3セットに縁がある。果たしてめぐり会えるかどうか・・・。
 しかし、帰りも従来型。でも、よく考えれば、その前のサロベツに乗れるのではないか。そこで、サロベツに乗車。お座敷列車なので、問題集をやりながら帰宅した。岩見沢停車直前、折角カメラを持ってきたのだから写真を撮ろうと思いホームの階段の近い後方車輌へ歩いていく。
 すると、2両目と3両目の内戸にヘッドマークが。「利尻」「臨時」と2種類。結局この列車は表面はサロベツだが、中に2つの顔を隠し持っている。見かけによらないね。そうそう、2両目の車掌窓がなぜか開け閉めできて、子どもが顔を出していたので注意した。これは危険だ。岩見沢で乗り換えた普通列車は6両編成。その6両目の乗客は私だけ。ゆっくりのんびり帰宅した。今日は列車の話題のみになってしまった・・・。

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