• 鉄道の話題
  •  窓から見えるJR函館本線手稲駅は、札幌運転所に出入りするいろいろな種類の列車を見ることができます。鉄道好きな娘と一緒に毎日「でんしゃいないね、でんしゃきた!でんしゃバイバイ!」と楽しんでいます。ここでは、鉄道に関する様々な話題を記事にしていきます。

旭川駅高架工事の記録

 駅には通勤通学の思いで、出会いや別れなど様々なドラマがある。そして今、またひとつ北海道の駅がその姿を変えようとしている。地下のステーションデパートが閉鎖し、今までとはまた違った姿を見せ始めている旭川駅。今後どのように変わっていくのだろうか、いま始まったばかりの工事では想像もつかないが、旭川駅高架工事の進む駅構内の写真をレポートする。

2004年 6月上旬

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・旭川駅裏で大規模工事が始まる。
・旭川駅のすぐ裏は「忠別川」。
・小さい頃から馴染みのあった駅がついに生まれ変わろうとしている
・コンクリートの支柱を立てるために、深く掘り下げているのがわかる。

2004年 7月上旬

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・深く掘り下げたところにコンクリートの柱が立つ。
・まだ本数は少ないが、これからコンクリートを入れようとしているものが多数。。
・鉄筋がたくさん見える。「鉄筋コンクリート」とはまさにこういうことね。

2004年 8月上旬

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・「全工期無災害」のスローガン。
・鉄道関係の人は、逃げたら腕を水平に伸ばして「退避宣言」。
・今日も工事お疲れ様です☆

2004年 9月上旬

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・かなりきれいに橋脚が見えるようになった。
・おそらく、柱を立てた段階でこの部分の工事が一旦止まるのでしょう。
・青いシートをかけて、先端部分を保護。せっかく作ったのに風化したらやだもんね。
・他の部分でも工事が行われています。

2004年 11月上旬

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・光が窓に反射して写真が見づらいのはご容赦下さい。
・青いシートがかけられている部分と、橋げたまでつくっている部分があります。。
・駅から遠い部分は工事の進行が早いようです

2004年 12月上旬

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・国道に近い方はかなり工事が進み、高架橋の形がはっきりと見えるようになりました。
・一方、駅に近い方はたくさんの柱が出来上がっています。
・まだ、駅の真裏の工事は進んでいませんが、半年でここまでできるのはすごいことではないでしょうか。
・宮前方面の工事も写真にはありませんが、かなり進んでいます。

2005年 3月中旬

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・久しぶりに撮影しました。12月の写真とあまり違いが見えませんが、工事の中心が駅よりに移ったのかもしれません。冬の間も一部で工事を進めていたようです。

2005年 6月中旬

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・最初に写真を撮ってからちょうど1年後の写真です。
・この工事のスピードが速いのか遅いのかは専門家ではないのでわかりません。
・宮前側の工事もかなりすすんできていますので、この次の1年でどのようになるのか楽しみです。

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