当サイトは災害多発時代に強く、危機管理対策を充実させたcolorfulboxを使用しています。

DMV&銀河線の撮影 北見・池田へ①

この記事は約2分で読めます。

 北見と池田に行って来ました。27日の夜に旭川経由で北見へ。北見に到着後、駅裏にまわってみると深夜の駅構内で見たことの無い車両が。よく見ると新聞で見たことのある線路と道路を走るDMV(デュアルモード・ビークル)である。DMVは、道路とレールを走行可能な列車&バスで、約70年前から開発が試みられてきたが、「道路から線路へ」、「線路から道路へ」の切り替えに時間や労力を要し、実用化には至っていないものだった。平成18年度の実用化を目指し現在走行試験等を進めており今日もひそかにどこかを走っているはずである。(参考資料:JR北海道ホームページ)

 夜なのでピントがあわずあきらめて寝た。翌朝5:20ころ北見駅にいくと、昨夜あんなに苦労して撮影しても、ピントが合わなくて、指をくわえてみていたDMVが目の前に止まっているではないか。さっそく写真を撮影しました。まだあまり知られていないものを撮影するのはいいですね。車両の中にはたくさんの計測機器を積んでいるようでした。開発中の新技術を ちょっと見る事ができて得した気分です。

P9280044P9280048

P9280049P9280051

開発中のDMV。新聞でみたものだ。   朝、北見駅前にいました。びっくり。

P9280052P9280088

 3両編成なんて初めて見ました!しかもメーテルが2体も。こんな横着してごめん!

 さて、北見発6:05池田行に乗車するためにフリー切符を購入。3500円である。片道で元が取れてしまうようなものでこれも得した気分。さらにホームにでてびっくり。銀河線の車両が3両もくっついている。イエロー号とホワイト号が来ることは銀河線のホームページで見ていたが、もう1両付いてくるとはさらに得した気分だ。ひとつぶで3つおいしい。
カメラをもった人が自分のほかに4人。2人はアベックだった。さて、池田までの撮影だが、置戸で乗り換え、陸別でテープを交換し非常に順調に池田まで撮影できた。撮影した感触は過去最高です。それは、右の写真のように台においたまま触っていないのでぶれもなく、安定した撮影だからです。さらに、ほとんどの区間で逆光にはなっていません。この映像は10月中旬から公開していきますのでぜひご覧下さい。 車内は、陸別から足寄までが少し混雑しましたが、比較的空いていました。

P9280136P9280137

タイトルとURLをコピーしました