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JR北海道 定期列車「利尻」「オホーツク9.10号」最終運行

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 18日のダイヤ改正で日中の特急列車・快速列車が増発され、活気を増している一方で、深夜の運行を担ってきた、「利尻」と「オホーツク9・10」号が姿を消した。夏の観光シーズンに季節臨時列車としての運行も予定されているが、将来的な存続に関してはまだ予想ができない。

 私は、旭川から江別まで利用した回数は数十回になる。塾の勉強会の帰り、マージャンの帰り、飲み会の帰りに、旭川駅に午前3時24分に入線し3時40分に出発する「特急利尻」や、その5分後の3時45分に入線し4時20分に出発する「特急オホーツク10号」はかよエールの利用者にとっては「隠れ便利」だった。午後10時ちょうどの札幌行き最終の特急列車では、勉強会もマージャンも始まる時間である。だからといって、翌日の始発まで頑張る元気は無い(元気がないのに、ライラックやホワイトアローの時間まで遊んだこともあるにはあるが・・・)。飲み会だって、2次会に入ってすぐにさようならである。3時の列車があれば、3次会が終わっても大丈夫。4次会だっていけちゃう。これって実は大切なことだと思うんだけど・・・。

 今回のダイヤ改正で、これが出来なくなってしまった。夜遅くなると、ビジネスホテルに泊まるのももったいないような気がするし、だからといって5時台まで頑張るのもなぁ・・・。かよエール利用者限定の超割引宿泊施設でもできないかなぁ。そんな妄想を勝手にしてみたり。

 かよエールを使っていた時は、ホテル代わりに利用をしたこともある。オホーツクに3時45分に乗り込み札幌に6時半に着く。すでに入線している折り返しの特急スーパーホワイトアロー1号(ライラックになった時期もあるし、モーニングエクスプレスと言った時期も)を利用する。すると、旭川到着が8時19分。4時間少々の睡眠が確保できる。もし、時間があればもう一往復してみたり・・・。そんなにたくさんやったことは無いが、やった経験アリ。それもできなくなるのね。レアな使い方であるでしょうし、定期券なのでその列車が走ることによっての収入ではないので贅沢はいえないが、実は私にとっても結構使えた列車だった。残念である。
写真・特急利尻 7月28日撮影(夏じゃん)

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(過去の日記より)
2004/07/28 飲み会で早朝帰宅
 江別14:37岩見沢行普通列車にのり、岩見沢で14:57旭川行ライラックに乗車した。教育社会学特論を受講して、飲み会へ、3次会まで参加し、旭川を3:39に出る札幌行き特急利尻で帰宅した。旭川で、「おざしきの指定を下さい」というと、稚内から通して発売しかしていないといわれる。あきらめて普通車で帰ることにするが、なんとお座敷がついていない。いい加減な回答だ。

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