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5年ぶりに飛行機に乗りました。

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 23日、24日と通信大学のスクーリングのために東京まで行ってきました。大学3年生の時に飛行機に乗って以来久々の空の旅です。江別を朝7時02分に出る普通列車で白石まで行き、白石から新千歳空港まで快速エアポートを利用しました。東京についてからのモノレール券と 浜松町から新橋までのJR券も江別駅で購入しました。その際、浜松→新橋の運賃が4000円台となり、駅員さんがびっくりしていました。「町」がつくかつかないかで全然違う場所になってしまうので 気をつけなければいけませんね。空港に8時頃についた後は、ANAカウンターでチケットを発行してもらい、お土産の購入。9:10までに9番搭乗口の前まで来てくださいというので、カウンター横の「9~13番…搭乗口だったかな」というように書かれた場所の前にいました。 ところが、時間が近づいてもいっこうに人が集まる気配がありません。そこで、そこにいたスタッフの方に聞くと、そこは持ち物検査場だから中でお待ちくださいと。金属類を全部カゴに出していざ通過。 ところがピーピー鳴ってしまうではありませんか。原因はベルトです。テロ対策とはいえ、厳しいチェックですね。まぁこれぐらいしてもらわないと安心して乗れませんが…。

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 9番搭乗口を確認した後は、朝食タイム。いろいろな空便がありましたが、どれもちょっと・・・。その中から豚丼を購入。900円でした。写真は食べはじめてから撮影しました。

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 9:10過ぎから徐々に機内への誘導が始まりました。最初にお子さん連れや高齢者、次にVIPな方々。そして一般人。私は一般人の仲間として搭乗しました。 機内に入り、着席した後は早速シートベルトを締め、「安全のしおり」に目を通しました。安全のしおりを隅々まで熟読しているうちに出発の時刻に。機体が急に後ろにバック。 思わず小さな声で「うっ、うごいた!」と。子どもじゃないんだけど…。バックして方向を変え、滑走路を少し移動しいよいよ離陸します。方向転換した後に一度ストップするとおもいきや いきなりエンジン全開!どんどん加速早い早いモダ石油(北海道ネタ)。わたしは心の中で「飛べ!」と叫びました。まるでナウシカのように。すると機体がふわっと上昇。同時にエンジンの音が少し小さく。 またわたしは心の中で「力を抜くんじゃない!もっと気合を入れろ!」と叫びました。下を見るとあっという間にかなり高いところに。離陸のときはあっという間に高度を上げていくものなんですねぇ。しばらくすると雲の中に突入。そして、雲の上へ。

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 地球はまわる~。 竜の巣だ!雲よ!雲におしつけて乗り移る気だわ! とジブリのネタが頭をまわる。関東平野上空に入ったあたりからは雲も消え、下の景色がよく見えました。どこら辺かなと想像しながらずっと窓の外を見ていました。

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富士山と筑波山(だと思う)

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 牛久沼取手付近の橋。

 空から見えたものを頼りに場所を特定する作業も面白いものですね。このあと、電子機器の使用が禁止され、一気に高度を下げる。東京湾アクアラインを横目に見ながら着陸体勢に。滑走路に乗る瞬間が一番怖い・・・。以前乗ったときはそんなに 恐怖を感じなかったんですけどねぇ。自分で車を運転するようになったからでしょうか。こんなスピードじゃスリップするというか、ツッテンコロリンといくというか…。そんなことをイメージできてしまうので怖い。手に汗握る瞬間でした。 飛行機から降りた後は、チケットの半券を握り締めたまま、出口を探す。人の流れについていくと、いつの間にか到着ロビーへ。船でも回収されるし、JRなら改札出口があるのですが飛行機はないんですね。半券をお持ちかえりしました。 本当に久々の空の旅。もう、次回からは大丈夫です。マイルもためていることですし、今後はバンバン飛行機を使って旅をするぞ!(つづく)

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