帯広・釧路と旭川を結ぶ主要国道。狩勝峠を通るよりも、石北峠を通るよりもはるかに早く都市間を移動できるが・・・。
ご覧のとおり大自然の中を走ることになります。楽しんでいるうちはいいのですが、車の故障、パンク、事故。特に鹿との衝突事故が怖い。とつぜん飛び出してきます。草むらの中にいる鹿を見分ける鹿レーダーをつかいながらも(自分の注意力を鍛えてください、だんだん直感で見つかるようになります。)何十頭という鹿が道路わきで待機している夜間は特に危険がいっぱいです。そして、万が一の事があった時は救助を求めるために他の車の通行を待たなくてはなりません。それまで闇の中耐えるしかないのです。真っ暗闇です。怖すぎます。さらに夜間はほとんど走っていませんので朝まで誰も来ないかも・・・。この何十キロを1台ともすれ違わずに走り抜けたこともあります。とにかく安全運転を心がけるしかありません。ただし、景色は最高です。

・Photo Gallery
■ ヒグマに出会う恐怖・・・のある風景(国道273号「糠平温泉-三国峠」) 上士幌方面から層雲峡方面へ

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国道273号三国峠。大雪山国立公園を走るこの国道はまさに動物王国。今までに30往復以上しているが、熊にあったことは無いと思う。いつもは夜に通過していたため見えなかっただけかもしれないが・・・。夜間は鹿が「とにかく多い」ので注意。(ヒグマ看板を拡大してみる)出るのはこの先です。
ここは道路わきの小道です。出るね。
この看板を見たあとに、この砂利道を行く勇気は私にはありません。お金をもらっても嫌です。
ヒグマ看板をちゃんと見る) ここはもう出るのです。
糠平温泉へ向かう途中の橋の上から。
左を見る(森ばっかり)
右を見る(糠平ダム)

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糠平温泉。混浴がいっぱい!
士幌線の鉄道資料館もあります。
でもまだ行った事が無いというのが・・・。
このような白樺の林を行けば~!
広いしっかりとした道路。でも高速車が多いので注意。
動物の飛び出しに対応できる速度で。
やがて我々の進むべき道が遠くに見えてきます。
(この写真はズームしています)
あの橋の上から夏にこっちを見る
あの橋の上から紅葉の季節にこっちを見る

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CMにも使われたらしい「松見大橋」です。
この橋を横から見る
まさにプロジェクトX。どんな困難があったのでしょう。
春の拡大写真(雪)
夏の拡大写真(緑)
秋の拡大写真(紅葉)
三国峠展望台から見た松見大橋
もうすこし左をみる(春の樹海・白)
もうすこし左をみる(夏の樹海・緑)

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記念写真はここで撮る
三国峠休憩所
遠くに見える山々は?(拡大写真