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ColorfulBoxの魅力を徹底検証!WordPressの速度もサービスも業界トップクラス

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  サーバー選びは、よりよいホームページ運営を目指すときに、避けて通ることができない問題です。 国内外に数えきれないほどのレンタルサーバーのサービスがありますが、2018年7月に提供を開始したカラフルボックスがコスパ最強だったので記事にまとめました。

サーバーはどう選びますか

 ところでみなさんはどういった考えでサーバーを選びますか。価格、容量、サービス・・・など会社によって差がありますが、ユーザー目線で言えば、やりたいことができて安いところがいいですよね。普段の買い物と同じです。ただ、同じものを売っているわけではないので、比較は少々難しくなりますよね。

 ホームページ作りの場合、サーバーの性能はアクセス数にも直結します。どの程度まで投資するか考えながら、「お金をたくさんかけずにアクセスを増やせるサーバー」を検討していきます。しかし、どこのレンタルサーバーにも、「アクセス数が増えます」とは書いていません。

 アクセス数はサイトのコンテンツ次第ですから、そこまでは言えないんだと思います。では、何が大事か。やっぱり「速さ」でしょう。どういうことなのか、初心に帰って考えてみました。

WordPressが使えるサーバーは?

 そもそも、WordPressが使えるサーバーは条件があります。WordPressは、サイトを表示する際にサーバーでPHPにより道的にページの作成をしています。また、MySQLによりデータベース管理をしています。これがどういうことか本当にざっくり説明すると次のようになります。

HTMLのホームページ=総菜のように事前に作って並べる売り方
WordPress=料理店のようにお客さんが来たら作って提供する売り方

 総菜なら先に作って並べるので、売り場のスペースさえあればいいですよね。強いて言えばアクセス(立地)の良さです。一方、料理店となれば、最低でも調理する設備が必要です。サーバーでいえば、「データベース」が使用できるかどうかです。他にも、料理する人や材料の保管場所、たくさんのお客さんを収容できるかといったことも考える必要があります。まさに、WordPressもこのイメージです。

サーバーについて考える2人の会話を聞いてみましょう

なるほどね!物件でいえばキッチンがないと料理も作れないわけですね。でも、最近はどこのサーバーを見てもWordPress可能、データベース使用可能みたいに書いてあるから結局どこでもよくない?自動インストールもわりと標準ですよ。

これだから困るんだよ。ちょっと考えてごらん。料理さえ作れたらそれでいいですか?料理屋を開くんだよ。それに、今の時代、WordPressが使えませんって言っていたらサーバーも売れないって。

確かにそうですね。店を開くとなれば、調理設備も家庭のキッチンとは違うし、腕のよいシェフ、お客さんが喜ぶメニューやお店の雰囲気も大切ですね。 WordPressなら、情報を記録しておくデータベースに加え、腕のいいシェフにあたるPHPも必要ってことでしょ。サーバー選びも楽じゃないってことは分かったわよ。 でも、腕のいいPHPって何かしら。

いいねいいね!PHPでいえばバージョンさ。現在はPHP7.3が最新。PHP5.6と比べると3倍の速さで処理できるんだよ。サイトを見る人にとって速さは重要だからね。

WordPress

出典 Kinsta 2019

WordPressを始めた初期の頃はPHP4.4でした。当時はよく更新ボタンを押したらデータが飛んだなんていうトラブルも多発していたんだよ。

じゃあ、PHPが最新のサーバーを探せばいいのね。わかったわ。

 まぁ、PHPが最新なのは最低条件だし、ほとんどのサーバーが対応しているよ。ただ、最新版が出てからバージョンアップまでにかかる時間はサーバーによって数カ月から1年程度の差がありますよ

 あとは、WordPressを使うならLiteSpeed対応、サーバーは当然SSD、さらにHTTP/3 表示に対応、あとはセキュリティ対策も必要だし、無料でSSLも使えないと今の時代は物足りないかな。

ごちゃごちゃ言い過ぎで分からないわ。つまり、速さはサーバーによって差があるということね。結局どこがいいの?もったいぶらないで教えなさい!

WordPressを高速にするサーバーの条件

1、最新のPHP(処理の速さ。どこのサーバーでもほぼクリア)
2、LiteSpeed対応(表示の速さ
3、SSD(データ読み込みの速さ
4、HTTP/3 (転送の速さ。画像やJavascript、CSSなどを多く使用しているWebサイトで特に効果を発揮)

さらに、これからの時代は…

5、無料SSL(https://で始まるサイト運営。安心安全。)
6、セキュリティやバックアップ体制で安心
7、無料バックアップで安心安全
8、コントロールパネルの分かりやすさや速さで快適。

ColorfulBoxはコスパ最強&進化がすごい!

 今回紹介するColorfulBoxは2018年7月26日にサービスを開始したばかりの新しいサーバーです。運営実績のないところだったので、当時はくちコミやレビューも少なく、評判も分からなかったので申し込むのには勇気がいりました。でも、それ以上にサービスがかなりハイレベルでしたので魅力的でした。試しに無料期間だけ使ってみることにしたのですが、結局それから1年半使っています。

 この1年半の契約中にもどんどんグレードアップして、契約当初とはまるで別のハイスペックサーバーです。利用料金はそのままなので、コスパは間違いなく最強。気付けばここを使うユーザーは確実に増えていますし、当サイトの記事を参考にして申し込まれている方も多いようです。なまら北海道だべさは当面ここを使う予定です。

サービス内容向上の歩み

ColorfulBoxのグレードアップが止まらない!

2018年9月25日 SSD容量60GB → 100GBに増量  
2018年9月27日 SSD容量100GB → 150GBに増量
2019年4月5日 TLS1.3 対応
2019年6月26日 PHP7.3提供開始(他よりも早い対応!)
2019年12月4日 SSD容量150GB → 250GBに増量 月間転送量 2TB → 3TB
2019年12月19日 HTTP/3に全プラン対応
         SSD容量250GBから300GBに増量 xCPU 3vCPU → 4vCPU

 2018年の増量は60GBから100GBで驚いたのに、その2日後にさらに50GBアップ。それが今では5倍の300GBです。データベースも260GB以上あるので他のサーバーを寄せ付けません。それでいて価格は3年契約なら月々880円(税抜き)で据え置きされています。大きなところで言えば、2019年12月19日に、最新通信プロトコル「HTTP/3」にも対応しました。 HTTP/3はクライアントとサーバー間の通信をHTTP/2よりも速く行い、Webサイトの表示の高速化を実現します。 コントロールパネル上での設定などは不要で、HTTP/3通信に未対応の環境の場合、自動でHTTP/2通信に切り替わるようになっています。ここまでサービスが充実しているサーバーは意外と少ないです。

 安定した高速表示については、WordPressがとにかく速いのです。サーバー提供の画像ではHTTP/2となっていますが、現在はHTTP/3 表示にも対応。先ほど紹介したように、高速Webサーバー「LiteSpeed」、全プランSSDです。

サーバー仕様 2020年1月現在

基本情報

CPUIntel Xeon 28コア56スレッド
メモリ384GB
OSCloudLinux
サーバーの種類共用サーバー
ストレージ高速ピュアSSDのRAID構成
ネットワーク東京、大阪共に10Gbpsで大容量バックボーンに接続
データセンター東京 / 大阪
バックアップ自動バックアップ

 実績ある大手有名サーバーでは最新24コアCPU&大容量256GBメモリで売り出していますが、ここはその上を行っています。十分すぎるスペックですが、ColorfulBoxの場合はまだまだ進化が期待できます。

SSH(セキュアシェル)

認証方式公開鍵認証
対応プロトコルSSH2
QUIC
sftpの利用

 セキュリティや高速化はとことん手が打ってあります。速さや安全性を求めるのであればColorfulBoxは間違いなくトップレベルです。

利用料が安い、プラン変更も可能だ!

プランもいっぱいあるのね!違いは何かしら?

価格表の詳細はこちら ColorfulBox(カラフルボックス)

なんと、ColorfulBoxはプランの違いでできることに大差はないのです。BOX1でもサーバーの仕様は変わりませんし、使えるサービスも同じです。違いは、メールの送信件数。一番安いBOX1だと1時間500件まで。普通の人はそんなにメールしないでしょ…?

 あれ?そうでもない?あとは、電話でのサポートを頼めるか、CPUと使えるメモリがどうかということです。

じゃあ、私はとりあえずBOX1にしよう。
安いけど3年契約しても大丈夫かしら。

 大丈夫。アップグレードもダウングレードも簡単です。サーバーによっては、アップグレードはできるがダウングレードができないものがあります。どことは言えませんが、WordPressの高速サーバーを謳っている某サービスでは「グレードを落としたいなぁ。」と思たらサーバーそのものを変えないといけないようで、再契約をしなければいけませんでした。

 ここは、設定を変えるだけのようで本当に簡単なんですよ。もらったお金は返せません!っていう方針じゃないところにも好感がもてます。 僕は性能がよいBOX2を3年契約しましたが、今ならグレードアップしたのでBOX1でも十分かもしれません。でも、月400円の差でここまで違うならいいかなと思ってBOX2からダウングレードはせずそのまま使っています。

2か所で自動バックアップ(無料)

 他のサーバーでも2週間程度の自動バックアップは行っていますが、ColorfulBoxはバックアップ先を完全に別の地域に設定することで、 従来のレンタルサーバーよりも遥かに高い安全性を確保する仕組みが導入されています。WordPressは更新をウエブ上で行うので便利ですが、自分のパソコンにデータを残しているわけではないので、しっかりとバックアップをとっていないと何かあったときの復元はほぼ不可能です。

サーバー上のバックアップだけでは不十分

 私は今まで、サーバーのバックアップに加え、時々データーベースとファイルを全てダウンロードするようにしていました。サーバーといっても所詮はパソコンですから、何が起こるか分かりませんよね。データ上のバックアップはできていても、稀ではありますが物理的に壊れることだってあるわけです。それこそ、災害や犯罪によってデータを損失する可能性もゼロではないわけです。

 ColorfulBoxは物理的に2か所のサーバーに分けていますので、何かアクシデントが起こったときに打てる手が残ります。普段は意識して使うことはありませんが、追加料金なしで保険に入れると思えば本当に安いものです。

管理画面がサクサク動く

 ここまでは、サーバーの機能が充実していることを紹介してきました。今まで使ってきたサーバーでは、コントロールパネルにログインするときにちょっとだけ「遅い」と感じることがありました。ColorfulBox(カラフルボックス)の管理画面はサクサク動きます。WordPressのインストールも十数秒であっという間に終了しました。他にも機能が充実しています。

最適化を実施して各種テスト結果を比較しよう!

 ColorfulBoxのコントロールパネルは、単にサイトの設定を調整するだけではないのです。ソフトウェアを使えばサイトを最適化してくれます。GTmetrixでテストしてみましょう。

 パワプロだと並みの選手ですね。Eはちょっときついかなぁ。

そんなぁ、これだけではさすがに大きな変化はしないでしょ?

 ColorfulBoxのソフトウェアには、Webサイトの最適化という項目があります。そこにアクセスして、「すべてのコンテンツを圧縮」を有効にしただけで、驚くほど得点が上がったのです。

 さらにAdsenseを停止したらもっと上がりますよ。Adsenseは後から追加するものなのでサーバーやテーマの問題ではありませんのでいったん停止してみましょう。

 AとBならかなりいい感じでしょ。模試でA判定ならニヤニヤしちゃいますね。ちなみに、Apacheで圧縮を有効にすると、コンテンツを訪問者のブラウザに送信する前にデータを圧縮することができます。圧縮されれば通信量は抑えられて高速化にもなりそうですよね。サーバー上の設定ひとつでこれだけ変わるのなら、サーバー選びにも影響しますよね。月額440円のBOX1でもこの機能が使えると考えたら、他のサーバーを検討する余地がなくなってきます。

Google PageSpeed Insightsを使ってチェック!

 モバイルも99点、パソコンなら100点が出ます。100点って大人になっても嬉しいものですね。

WordPress以外のシステムも充実

 WordPressはホームページ作成のシステムのひとつに過ぎません。Wikipediaのようなシステムを作ることも、カレンダーを作って共有することもColorfulBoxなら簡単にできます。必要とするかどうかはわかりませんが、このサーバーでできることはものすごく多いのです。

 今まで会員制サイトを作ろうとしたこと、掲示板を作成したこと、ホームページ作成黎明期からHTMLやCGIを駆使してやってきたことが、今は簡単でしかもプロっぽくできる時代なのです。もちろん私は初期のころから使ってきた分、WordPressのテーマもある程度プログラムできる知識は身に付きました。でも、もうその知識を使わなくてもいい時代になってきたのです。車もマニュアルからオートマの時代。仕組みを学ぶより操作を学ぶ時代なのです。下のようなサービスを開拓して、より充実したホームページ作成にチャレンジしてみませんか。

結論 今サーバーを選ぶならColorfulBox

 以上のように、費用対効果と性能で言えばColorfulBox一択といった状況になっています。他社で取得した独自ドメインももちろん使えますし、必要ならColorfulBoxでドメインも取得できます。初心者にも優しいです。

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