こんにちは、『なまら北海道だべさ』の技術部門のページです。このページは、「独学でオリジナルのホームページを作りたい!」と思っている方に、「簡単にできるんだ!」と感じてもらえるようにするために作りました。ホームページは、LINEやSNSのような手軽さや反響があるわけではありませんが、記事によっては長く読んでもらえるものになります。自分の得意分野を生かしてぜひチャレンジしてみてください。このサイトでは主に、ブログのように手軽に記事を更新できるWordPressと、コンテンツを直感的に編集ができるようにするElementorというプラグインついて紹介していきます。

ホームページ作りについて知ろう

 さっそくホームページ作りを始めます。何と言っても、自分が作ったものがWEBの世界に登場し、世界中のどこから見ることができるようになるのです。隣で何かを検索している友達が自分の作ったサイトにアクセスしているなんていうこともあります。

1、ホームページの仕組みを知る

 Wordや一太郎などのワープロソフトは多くの方が使ったことがあると思います。文字のサイズやデザインを変えたり、写真などを入れたりとわりと簡単に使いこなすことができていると思います。しかし、ホームページのデータはHTMLという言語で書かれていますので少し作り方が違います。仕組みが分かってしまえばさほど難しくはありませんし、今はWordPressやElementorのように作業を簡単にするツールもあります。とはいえ、全く分からなければ作業が捗りませんので、まずはホームページ公開のおおまかな仕組みを説明いたします。

2、時代にあった技術を意識する

 ホームページ作成の技術や流行りのデザインは時代とともに変わってきています。2005年ごろに個人のホームページブームがあり、たくさんのサイトが立ち上げられましたが、その頃の作り方とはずいぶんと変わってきています。より簡単に、しかも美しいサイトが作成できますし、今はスマートフォンなどに対応したレスポンシブデザインがほぼ必須ともいえる時代になっています。

WordPressを導入しよう

  WordPressでホームページを作成すれば、記事の作成や整理は簡単ですし、ひとつずつリンクを貼るてまも省けます。HTMLの知識をほとんど必要としませんので、ホームページの仕組みについて分かってきましたら、WordPressを使ってホームページの作成を始めてみましょう。このサイトと同じ環境で作業するとより分かりやすくなります。wpXのサーバーは14日間無料で使用でき、更新しない限りお金は発生しませんので、まずはこちらをご利用ください。詳しくは次の「サーバーを選ぶ」の記事で解説いたします。

 無料のサーバーの場合は自分のサイトに広告が掲載されます。その収益はもちろんサーバー会社に入ります。広告の影響でサイトの表示が遅くなる場合がありますし、アダルト系の広告が出ることもありますので留意しておきましょう。

Elementorで直感的に投稿

 さて、WordPressの記事を直感的に投稿するシステムが誕生しました。Elementorというプラグインです。しかも、CSSを反映し、実際の公開画面を見ながら記事の更新ができます。私も長いことWordPress専用の投稿エディタを探し続け、一時はWLWというソフトも使いましたがおそらくこれに勝るものは今のところありません。何がすごいのかは、ひとつずつ解説していきますが、WordPressの記事を更新してきた方にとってはもう目からウロコ、驚きの連続だと思います。

4、Elementorを導入する

 まずはElementorを導入します。その後、少し使ってみた後に、さらに快適に使うためのノウハウを提供します。では、さっそく実践していきましょう。

 難しいでしょうか?どうぞ、マイペースでお進みください。楽しみながらゆっくりやることが、長く続ける秘訣ですよ!あ、まだまだアクセスは来ないですからね。

サイトを作る7日間

 ここから4日間~10日間程度でホームページを仕上げていきます。そして、頑張って作れば作るほど少しでも多くの人に見てもらいたくなりますよね。ホームページづくりでは、ここが難しさでもあり、面白さでもあるところです。よく見てもらえるホームページを作る手順を紹介していきます。なお、座学が苦手な方は6へお進みください。

5、アクセスしてもらうためには

 そもそも、将来的にアクセス数を増やすためにはどうしたらよいのでしょうか。今後、本格的にサイト運営をしたい方なら知識として知っておいた方がよい情報をまとめました。なお、サイト作りを急ぎたい方は今は飛ばしておいて、後から読み直していただいても結構です。

 以上のことを踏まえて実際のサイト作りを進めていきましょう。

6、アクセスされるコンテンツをつくる

 ここで意識したいことは、内容重視でつくるということです。日記のようなものであれば日付ベースのブログがおすすめです。一言聞いてもらいたいのならツイッターですよね。今作っているものはホームページです。長い期間、多くの方に見てもらうためには、やはり内容を分かりやすく分類して、知りたいことがいつでも調べられるように作っていきます。

 何となくホームページはできましたか?ここまでで、ホームページ作りのお話の第1段階終了です。お疲れさまでした。

サイトの存在を発信する

 この辺りで、「ホームページ作りを続けよう。」「やめようかな。」とだいたい意思がはっきりしてくるのではないでしょうか。「続けよう!」と思った方は、ぜひ次のステップへお進みください。「やめようかな。」という気分になられた方は、次の「収益を生むサイトへ」を先にご覧になってみてください。あなたの情報、もしかすると、もしかするかもしれませんよ。

7、被リンクを増やす

 さて、ある程度サイトが整ったら、世間にアピールしましょう。

 目に見えた変化がないので少し退屈な作業です。でも、この積み重ねが後々生きてくるものです。

8、アクセス解析を使用しよう

 どのページにどれくらいのアクセスがあるのか、今この瞬間にどれくらいアクセスがあるのか等を知ることができます。人気のあるページはコンテンツを増やしたり、掲載の仕方をより改善したりできます。次の「収益を生むサイト」につなげるためにはぜひ導入しておいてください。

利益を生むサイトへ

 アフィリエイトという言葉を聞いたことはありますか?なんと、趣味で作っているホームページからお金が入ってくることがあります。私はいくら入っているとは言いませんが、趣味でやっていることからお金が入ってくるので結構嬉しいです。サーバー代やドメイン代など補える場合も出て来ますし、上手くやれる人はもっと成果をあげられるのではないでしょうか。

9、アフィリエイトを導入する

  • アフィリエイトって何?
  • 成果がでたことのあるアフィリエイト
  • カエレバ・ヨメレバ・トマレバ
  • 収益を意識したサイト構成

 アフィリエイトで収益が上がることは、「おまけ」ぐらいで考えておくと良いでしょう。初めから収益を一番に考えていると長続きしませんし、それにそんなに簡単にはいきません。世の中には、「簡単に稼げる」というようなキャッチフレーズがあふれています。そんなに甘いわけありませんよね。でも、ある時ポツンと収益があがることがあります。もしその1回目が生まれたならば、2回目、3回目もあるかもしれませんし、それこそ需要があるということなので「たくさん稼ぐ」可能性があるのです。もし、そういうコンテンツを生み出せたのなら、打てる手を全て打ってみてはいかがでしょうか。

もっと多くの収益を目指す方は

 ネット上には、サイトの収益をさらに上げる「技」が多数紹介されていますが、結論から言うと必ず成果がでるわけではありません。そりゃそうですよね。でも、可能性はあるのです。私の実例を紹介・・・。本当はしたくないけど、ここまで読んでサイトづくりをしてくださった方もいらっしゃいますから、お教えしますね。

10、打てる手は全て打つ

 記事の内容はほぼ同じなのに、サイトの作り方や画像の見せ方でアクセス数が変わったり、物販などで販売数が伸びたりすることがあります。同じくコンテンツをつくるならやっぱり成果が上がった方が嬉しいですよね。でも、次に紹介するものはそれなりにお金がかかります。だから、慌てなくて結構です。

 私も10年以上悩みましたし他の方法も試しました。でも、どうしても気になって最終的に使うことにしました。導入半年ですが既に元は取れています。今までいろいろ考えて進めてきたことなので、「もっと早く導入していたら…。」と後悔までしていませんが、本当に効果があったんだと驚いているところです。導入して良かったなというのが本音です。サイト初心者の方は、少し運営実績をつくって続けられそうならぜひ導入してみてはいかがでしょうか。既にサイトをお持ちで、少しでも収益が上がっている方はぜひ今すぐに導入することをおすすめします。まるで魔法です。

サイト・カスタマイズ編

 ここから先はおまけの内容です。よりオリジナリティを出したいときや、自分のイメージに近づけたいときにどうしたらできるのかを説明します。今の時代、「やりたいな。」と思うことにはだいたい先行する事例があるものです。このサイトもその事例提供のひとつになっていれば幸いです。

 下記は、このサイトで使用しているCSSのファイルです。どのテンプレートを使用していてもだいたい上手くいくと思いますが、賢威のテンプレートに追加する形で使っているので、他のテンプレートを使っている方は修正しながら使ってください。使い方等は下記のページで細かく解説しています。