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JetpackでWordPressのサイドバーをカスタマイズする

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 以前、サイドバーをアレンジするとなると、sidebar.phpとsidebar-2.phpなどと別々にファイルを作って、テンプレートの方でどちらを呼び出すのかカスタマイズしていました。今はJetpackというプラグインを使えばウィジェットの種類を条件に合わせて自在に変えることができるので、テーマファイルのサイドバーをカスタマイズする必要はなくなりました。今回はそのJetpackを使って記事にあったサイドバーを表示するようにするお話です。

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twitterを表示する

 twitterで呟いたことをサイドバーに表示するためには、以前はブログパーツをよく使っていました。表示に時間がかかったり、デザインがサイトに合わなかったりとなかなかうまくいきませんでした。今は管理画面のウィジェットの設定から簡単に設置できます。


 このつぶやき表示に合うように背景画像をつけたり、吹き出しをつけたりするとなると難しくなります。以前は、twitter.jsをダウンロードして、いろいろな設定をしてと難しい作業をしたものでした。自分で簡単に書き込みができるように、ツイッターの公式サイトからツイートボタンやフォローボタンを持ってきて貼り付けもしました。でも、バージョンが変わると不具合が出て、結局また調べなければならず・・・。凝ったデザインにはなりませんが、今はJetpackひとつで解決です。

404エラーでAdSenseを非表示に

 コンテンツが無いページにAdSenseを表示するのはポリシー違反になります。約束を遵守するために、404エラーのページには広告を表示しないように配慮したいところです。以前は、404ページを編集したり、サイドバーのファイルを編集したりと技術的な対応をしていました。今は、管理画面のウィジェットの設定でパンパーーンと終えることができます。


 広告のコードはカスタムHTMLを使います。そして、公開状態のところに「表示」や「非表示」の条件を設定します。今回の場合、「固定ページの404エラーページ」では表示しないという設定にしました。さらに、念のためスクリーンショットを使っているページにも広告を掲載しないように「タグ」の条件も加えました。競合する広告があるページや、広告掲載をしたくないページには「スクリーンショット」というタグをつけると広告は表示されません。「公開状態」を上手に使えば、カテゴリーごとにサイドバーを使い分けることもこのウィジェットの設定だけで可能になります。

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