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VDSLランプが頻繁に点滅!フレッツ光のインターネット度々切断

young troubled woman using laptop at home
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 ホームページの更新をよりスムーズにするために、今年から音声入力にチャレンジしています。慣れると入力するよりかなり早いようです。今までは文章を入力しながらゆっくり文の推敲をしていましたが、音声入力となるとより良い文章になるように考えながら話すことが必要になってきます。このスキルをマスターして、普段の文字入力も「爆速」にできるよう、レベルアップしたいなと思っています。

目次

フレッツ光の不具合

 我が家の契約はフレッツ光ネクスト・マンションタイプです。 今まで、インターネットが遅いと感じることはあっても、切断されてイライラするということはありませんでした。ところが、1か月ほど前からインターネットが切断される現象が起こり始めました。初めは、数日に一度でしたが、年末になると数時間に一度、そして最近ではその頻度がさらに多くなってきています。以前、「雀魂」をやっていて、通信状況が赤くなり動きが遅くなることはありました。でも、それは月に数回のこと。完全に切断されるようになったのはここ1,2週間のことです。

 インターネットが切断されている時に、NTT からレンタルしているモデム(ホームゲートウェイ)のランプを確認すると、本来点灯しているはずの VDSL ランプが消え、しばらくすると点滅を始めます。その後、自動的にインターネットが復旧します。切断は短時間ですが、YouTube などは止まりますし、新しいサイトにアクセスできません。何より、麻雀ゲームをしている時に接続が切れると全てツモ切りとなり、自分の手が進まないばかりか危険牌もどんどん切っていきます。そのため、復旧した時には悲しいことになっています。度々切断に見舞われたことにより、たくさんあったポイントも無くなりランクも落ちました。もう嫌や!

故障かなと思ったので

 モデムのVDSLランプが点滅しているので、パソコンなどの端末の問題ではない可能性が高いです。そこで、通信を回復するために、自分でできることをいくつか試してみました。

ひかり電話ルータ (RV-S340NE)
RV-S340NE
モーダルウィンドウで開きます
RV-S340NE

モデムの電源を落とす

 まずはレンタル機器を再起動するという基本的なことから試してみました。我が家のモデムはRV-S340NEというタイプです。電源を切り15分ほど放置、それから電源を入れ直すということで再起動ができます。その結果、しばらくインターネットが切断されなくなり、うまくいったのかなと思えました。しかし、翌日になると再びインターネットが切断されるようになります。最近では機器を再起動した後でもインターネットが切断されるようになり、以前よりも状況が悪化しています。

その他、念のため試したこと

① レンタル機器の電源をOA タップではなく、壁のコンセントに直接差し込んでみました。電圧の変化など、他の機器から何かしらの影響を受けているのではないかと考えたからです。しかし、結果は変わりませんでした。

② モジュラーケーブルを取り換えてみました。そもそも、普通に繋がってる時間が長いことから考えると、ケーブルに異常があるとは思いません。でも、念のため取り替えてみました。案の定、ケーブルの問題ではありませんでした。

③ 機器の置き方も変えてみました。縦置き横置きできるので置き方も変えてみましたが、当然それで変わるわけがありませんでした。

Web 113を使って

 自分ではトラブルの原因が簡単には特定できないと思い、 NTT東日本の故障受付、Web 113を使ってみました。

おそらく、モデムの問題じゃないかなぁ…。インターネットで調べるとモデムを取り換えて直ったという話はよく見ます。とりあえず業者を呼ぼう!

「インターネット関連」>「インターネットが切れる」>「お客様情報の入力」と進んでいき、設置しているNTT製レンタル機器の情報を入力します。

 この入力結果をもとにNTTビルから家のNTT製レンタル機器までの通信状況の確認ができるのですが、問題なのはインターネットが切断されている時にはこの「通信状況のテスト」ができないということです。つまり、確認できる状況=ネットはつながっているということです。 

VDSLランプ正常のパターンでは

 今はインターネットが繋がっているのでVDSL ランプ「点灯」の状態で検査しています。

 案の定、インターネットがつながった状態でテストしても正常な結果が出ました。

このように通信設備や NTT製レンタル機器までの通信に異常がないという結果になります。問題は NTT製レンタル機器から我が家の各機器の間にあるというのです。

VDSLランプ消灯のパターンでは

 問題がある状況でテストしたくても、その時は回線が切断されていて通信テストができないのです。 問題が発生している時は VDSL ランプが「消灯」しているので、 仕方がないのでその状態を入力して検査してみました。

 すると、このように NTT製レンタル機器までの間の通信に不具合があるという結果が表示されます。

 この2つを見比べてみると、VDSL ランプが点いているか、消えているかが大きな問題のようです。消えた状態の時には検査ができませんが、ランプが消えているときはNTT レンタル機器までのところの通信に異常があるということなので、これに該当することが予測されます。解決のために、出張修理の希望をしますが、8,250円かかるといわれたら嫌ですよね。自然に故障していた場合…の自然にというのが何なのか。まぁ、原因が特定されて解決するなら何でもいいや!

NTT東日本で出張修理をご希望の場合 下記の料金が発生いたします。
 基本修理費:8,250円(税込)
※NTT製レンタル機器や回線などが自然に故障していた場合、基本修理費は発生致しません。
※自然な故障以外で修理を行う場合には、基本修理費のほかに技術費や部品費が発生する可能性がございます。
※費用については、当日現金ではいただきません。翌月以降に、ご利用料金と合せて請求させていただきます。

モデム交換

対応が速い!最短は今日の午後から。

 Web 113にアクセスしたのは大晦日の午前です。工事の予約はなんとその大晦日の午後から。翌日の元旦も出張修理が可能でした。なまら対応が早いですね。ただ我が家はマンションなので、管理人室にある機械も点検できないと困ります。そのため管理人さんの仕事始めである、1月5日に出張修理の予約をしました。

モデム交換で一安心…しかし!

 RV S340NEは2008年製と古いものだったので、それが原因ではないかということで、モデムを取り換えてあっさり終了しました。新しいモデムは、RV-440NE「N」です。今回は、管理人室にある機械は見ていきませんでした。それなら大晦日でもよかったのですが。まあ、これできっと大丈夫でしょう。

 しかし、交換直後の午後に一度切断され、VDSLが点滅。週末にはまた同じように頻繁に切断される状況になりました。オンライン会議も回線切断で退出になるなど、業務にも支障をきたしました。仕方が無いのでもう一度 Web113に連絡。モデムを交換したのにもう一度要請。 11日に再度出張工事となりました。果たして、できることは残っているのだろうか。 

集合装置交換

 さて、1週間も経たずに再び修理の依頼です。NTTの職員は何をどのようにするのかなと思っていましたが、事前の検査で大元の機械にエラーが発生していることが分かったというので今日はそこを交換していくということです。この機会はVDSLの集合装置というそうですが、赤く光っています。

 この真ん中の機械を、丸ごと取り替えていくことになりました。機械を取り替えてる間は、マンション全体でフレッツ光のインターネットが使えないということになるので、急遽管理人さんにお知らせを作って表示してもらいました。職員の方によると、この機械がかなり熱を持っていて、これが何かしらの不具合を起こしている可能性が高いということでした。

 しかし、なぜ前回の修理の時にここをチェックして行かなかったのかと疑問には思いましたが、今回は原因となりそうなところを取り替えたということで、今度こそインターネットが切断されないようになって欲しいと思います

残された可能性とは…

 今回モデルと集合装置の二つを取り替えました。これでもインターネットが切れるということになれば、あとは回線の問題だそうです。回線ケーブルが劣化をして、インターネットに不具合が生じる事もあるそうです。その場合は工事や修理にお金がかかるということですので、なんとかこれで済んでほしいなと思います。今のところ、修理が終わった後の回線の切断はありません。

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