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【時短】直火&IH対応の金属「湯たんぽ」で快適に!

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寒い冬にやっぱり「湯たんぽ」 

 北海道の冬は寒い。そんな当たり前なことを何を今さら・・・というかもしれませんが、それでも、自分の子どものころを思えば冬の北海道は「暖かく」なったんですよ。

 小学生のころの旭川での生活は・・・寝室の温度計がマイナスになる日もありました。幼稚園ではマイナス25℃以下で臨時休園。牛乳が凍っていたことも覚えています。中学生のころ過ごした江別では低温で灯油が凍ったと始業時間が3時間目に繰り下げ。湯たんぽや行火(あんか)を使って寒さを凌いで育ってきました。今ではそこまで寒くなることも減りましたし、建物や施設もしっかりしてきたので寒さと闘うような生活は少なくなったと思います。

 それでも冬は寒い!

 そこで今回は「湯たんぽ」の温かさについて見直してみることにしました。

湯たんぽの2大勢力は「トタン湯たんぽ」「ポリ湯たんぽ」

 湯たんぽといえばこの2種類がメジャーでしょうか。色もデザインも大きくは変わりませんが、安全性・機能性は30年前と比べるとそれはもちろん向上しています。

 お湯を入れるだけの「湯たんぽ」であれば、わざわざ記事にするほどでもないと思うのですが、今回は「直火可能」ということに衝撃をうけたので紹介します。

直火可能のトタン湯たんぽがおすすめ

 まず、湯たんぽを直火で温めるという発想ですが、そもそも昔からできたのでしょうか。私が知らなかっただけ?ですか。確かに言えることは、今は「直火可能」な湯たんぽが存在するということです。それを実際に使って手放せなくなってしまったほど気に入っているので今回はそれを紹介します。

「直火可能」なので手軽なうえに温かさが最強!

 最近の子は見たことがないかもしれませんが、北国で30歳以上?の人は懐かしく思う方も多いのではないでしょうか。子どものころから変わらないデザイン。「日本製 SGマーク」これも、断片的ではありますが子どものころの記憶に残っています。どうせ袋に入れるので見た目は関係ないと思いますが、このレトロな感じがたまりません。

 これはうちのキッチンで直火をしている様子です。お湯を抜いて入れ直す手間が無いので超らくちんです。3.5Lのお湯を別の鍋などで沸かして入れるのはかなりの手間なのでかなりの時短になります。

 使ってみて思うのは、その保温性のよさ。ポリタイプのものも併用していますのでその差がよくわかります。同じように袋に入れて8時間くらい経過したものを比べると、ポリタイプはちょっとあったかい水ですが、この湯たんぽならまだまだかなりあったかいお湯です。しかも、追い炊きをしたらすぐに復活します。

袋付きでまとめ買いがお得

 直火やIHが使えて、袋があるもの。そして、送料を考えると複数のまとめ買いがお得です。私はさらに「家庭科」でつくったナップサックに入れています。それでもお湯の沸かしたてはかなり熱くなりますのでやけどには注意しましょう。直火可能・湯たんぽで検索すると何種類か出てきます。私はマルカ製品を愛用しています。

●底がフラットで安定するから、給湯の際も安心
●内部に支柱が入ってへこみなどに強い丈夫な金属製湯たんぽ
●肌が乾燥しにくく、身体に優しい暖かさ
●直火可能
●IH使用可能
●容量:3.5L
●袋カバー付き

注意!しかし、全ての湯たんぽが直火対応ではありません。「マルカの湯たんぽ Aエース」は「直火OK」ですが、「マルカの湯たんぽ F」は同じサイズで見た目も同じなのに「直火不可」です。(キャップが違う)

 そのため、購入するのであれば、絶対に直火対応の「マルカの湯たんぽ Aエース」にしましょう。

お湯を沸かすのも面倒・・・というあなたに

 参考までにこんなものもあります。充電タイプの湯たんぽで・・・(湯じゃないか)20分充電すると8時間くらい使えるそうです。約6000円と考えると高いなと思います。でも、手軽です。

 おすすめ湯たんぽ2020など、インターネット上には様々な情報があります。なまら北海道だべさではシンプルに、「直火湯たんぽはええぞぉ」ということを皆様に紹介したいです。

 ちょっと寒いなぁと思う方は、ぜひお試しください!私は仕事用の椅子で背中に置いていますので暖房費の節約にもなり、ひざ掛け毛布も使ってヌクヌクしています。

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