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HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス① 函館方面

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 いよいよ旅が始まります。HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスは、JR北海道内の在来線特急・快速・普通列車の普通車自由席及びジェイ・アール北海道バス(一部路線を除く)が連続する6日間乗り降り自由なきっぷです。普通車指定席(SL除く)も4回まで利用できます。※北海道運輸局への届出金額(24,000円)に「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」の補助金を適用した金額で、なんと12,000円で購入できます。

 今日の旅は、いつも出勤する時に跨線橋から指をくわえて見ている、「キハ261系のホームライナー」に乗るところからスタートです。

今回の旅では、スマートフォンを使って記事を更新することにチャレンジします。スマートフォンで写真を撮影し、音声入力で文章を作成する。撮った写真は Google フォトで整理し共有する。これでいくと、帰宅する頃にはホームページは完成しているのでしょうか。ホームページ作成を始めた頃に夢見ていた、いつでも、どこでも、手軽に、ホームページを素早く更新するという目標がほとんど実現することになります。さぁ、どうなるでしょうか。

目次

手稲から新函館北斗まで

手稲7:51~札幌8:08

 まず手稲駅のホームライナー専用券売機で2人分のチケットを購入します。「ホームライナー」はグリーン車にも乗れますが、今回はそのまま函館まで乗るため「自由席」に乗りました。実は、手稲発函館行きの特急北斗6号です。

ホームライナー

札幌8:32~「北斗6号」~新函館北斗12:07

 札幌では停車時間が15分ほどあるため、ホームに降りて車両の撮影などをしました。朝の通勤時間帯のため、多くの人がホームライナーから降りて行きました。

 今回の特急は北斗です。北海道内にはかつてスーパーと名の付く特急がたくさん走っていましたが、今はそれが全て取れてしまっています。

 今日は平日ですが、正月から続いた悪天候の影響もあってか、指定席はほぼ満席です。車掌さんのアナウンスで、「今空いている席も、後で乗ってくる人がいるので荷物などは置かないようにしてください。」というお願いがありました。

 一方の自由席はかなり空席が目立っていて、ボックスシートを回転してグループでゆったり座っています。これから混み合うことも予想されるといいますが、どれぐらい混雑してくるのかは今のところまだ分かりません。

 出発して間もなく、苗穂駅を通過する際には、進行方向左手に停車している気動車を見ることができます。

 

 冬なので構内除雪用のハイモも見ることができました。

 北広島の手前、進行方向右側には、現在建設中の北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールド北海道が見えてきました。もうかなり出来上がっています。来年の開幕が楽しみになりますね。

 長万部から森にかけては、海のすぐそばを走ってきます。

北海道新幹線・新函館北斗駅

 さて、列車は途中駅で接続待ちやドアの不具合の対応など繰り返し、新函館北斗駅には10分ほど遅れて到着しました。その結果、新函館北斗に到着する北海道新幹線「はやぶさ」の撮影は諦めました。

 乗ってきた特急北斗を見送りました。新しい駅でどこを見てもとてもきれいです。もう新幹線の入線は間に合わないので、まずは駅前に出てみることにします。

 さすが新幹線の駅ビル、とても大きくて立派なものです。駅建設当時、この田舎に一体どれだけの人が来るのだろうと思いましたが、今は駅の近くにホテルもあり、観光案内所もあって結構な賑わいでした。

 郵便ポストの上にゆるキャラ?が座っています。これ、何ていう名前だったっけ?小さい子が見たら泣きそうですよね。いや、そんなこと言ったら企画・採用した方々に怒られるか。

 再び駅の中へ。北海道で新幹線と在来線という文字を目にすると時代が変わったなぁと思います。この階段には誰もいませんがご安心ください。皆さん反対側にあるエスカレーターやエレベーターの方を利用しているのです。

 新幹線を見たくて入場券を買いました。大人200円、子供100円です。

北海道新幹線の駅名表示

 新函館北斗駅開業以来、初めてこの駅にやってきました。北海道で新幹線を見るのも今回が初めてです。今は、ここが新幹線の始発駅ですが、息子が大きくなる頃には札幌から東京に向かうまでの途中駅になるんでしょうね。

ここから東京に直でいける。なんか感動です。

 札幌から来る特急北斗からスムーズに乗り換えることができるように、在来線ホームに乗換口があります。

 さて、計画の段階では、東京から来る新幹線の入線を撮影した後に函館ライナーで移動しようと思っていましたが、12:48の「はやぶさ28号東京行」の出発を撮ることにしました。そのため、はこだてライナーは諦め、新函館北斗からは北斗8号で移動することにしました。五稜郭で乗り換えれば余裕があるのですが、終点函館まで乗っても13:23到着。次の列車まで12分ほどあるのでいけるだろうと思い、終点の函館まで行くことにしました。

 ところが、函館駅手前で急ブレーキがかかり緊急停車。原因は、踏切内に車が入っていたということです。何分遅れるかヒヤヒヤしましたが、結局3分の遅れで済みました。ぶつかっていたら大変なことでした。 

道南いさりび鉄道の旅

函館13:35~道南いさりび鉄道~木古内14:36 

 函館駅到着直前、進行方向右手にある函館運輸所の車両基地に「ながまれ号」が停まっていました。今回、この車両に乗る機会はありません。

 さて、いさりび鉄道の乗り放題切符は、函館駅隣の JR インで販売していました。先ほどの緊急停車で列車が遅れたため、時間的にはかなりギリギリです。改札からホテルまでは急ぎ足で2分ほどです。切符を買ってすぐに戻るのであれば十分間に合います。ところが JR インのロビーには何と魅力的なものが。これを撮影しないのも失礼にあたるのでしっかり撮影してから駅に戻りました。時間がないというのに…。

 これが道南いさりび鉄道の乗り放題切符です。これも補助金のおかげで大人700円、子供350円です。木古内まで片道乗車するだけで元が取れてしまうお値段となっています。

 息子の持っている本によると道南いさりび鉄道はキハ40を9両所有しているとのことです。それぞれ色が違うのもファンの心をくすぐります。今日は国鉄の首都圏色というデザインのものでした。

 道南いさりび鉄道は進行方向左側の景色がとても素敵です。天気がよかったので、函館山や津軽海峡を挟んで下北半島を見ることができました。

木古内駅

 1時間ほどで木古内駅に到着しました。気付けば、ここは北海道最南端の駅となっていました。

北海道最南端の駅

 駅前に出てみました。手前にある駅舎は JR北海道の津軽海峡線の駅舎だったもので、現在は道南いさりび鉄道の駅舎となっています。奥に見える新しい建物が新幹線の駅舎です。今回は新幹線の駅に行く時間はありませんでした。

 その代わり、道の駅きこないに行き、遅めの昼食をとることにしました。

もういない西川選手と来年も頑張って欲しい渡辺選手のお出迎え

 昼食は2人で820円。名物でも何でもありませんが、時間も中途半端で近くのお店もほとんど閉まっていました。迷っている時間も無いのでここで昼食を取ることにしました。値段が安くていいですね!

 午後3時という中途半端な時間だったためテーブル席には誰もいませんでした。

 売店でお土産を買いました。おっぱい饅頭はどの辺が「おっぱい」なのか気になり、息子に感想を求めましたが返答に困っていたようです。見た目なのか、色なのか。形なのか、それとも触り心地なのか、はたまた味なのか。すごく気になります。

 食事の後はすぐに乗ってきた列車で戻ることにしました。小さな待合室には道南いさりび鉄道開業5周年の貴重な資料がたくさん展示されていました。

待合室には貴重な資料が展示されていました

木古内15:19~函館16:22  

 さっきよりも光の感じがよく、きれいに撮れています。来た時よりも乗客か少なかったのですが、その中に、来る時に乗っていた人がまた乗っていました。向こうも同じことを思ったかもしれません。

 さて、帰りの列車ではうっかり寝てしまい、気が付いたら五稜郭。あっという間の旅でした。

 函館に到着した時、向かい側のホームに2両編成の車両が止まっていました。せっかくなので、これに乗り換えて五稜郭まで行こうと思いましたが、こちらのドアが開いたと同時にあちらのドアが閉まり、下車前には動き出したので諦めました。

函館駅にて

ラッキーピエロでお買い物

 函館でいさりび鉄道の写真を撮影した後、ラッキーピエロに買い出しに行くことにしました。駅から徒歩5分ほどのところにある函館駅前店を目指します。路面がツルツルで、道民の私でもかなり神経を使うような道でした。

 店内はとても空いていました。時間帯が良かったのか、「お持ち帰り」の客も私の前に1人いただけでした。

 とにかくお店の中が黄色い。自動販売機にもびっしりとラッキーガラナが並んでいます。年間12万本ということは1日当たり330本売れてるという計算になりますかね。

 買ったハンバーガーは帰りの列車の中でいただきました。

北斗19号のラベンダー編成は車両変更で261系に

 さて、いよいよ北斗19号。今日はラベンダー編成で運行される予定です。早めに並んで、「自由席」のラベンダーラウンジのテーブル席に座ろうと意気込んでいました。ところが…

 なんと、車両運用上の都合により「ラベンダー編成」から「261系6両」に変更となりますという掲示がされていました。この掲示に早く気が付いていれば…1本早い北斗で帰ったのですが。後から知ったのですが。12月28日の段階で JR北海道のホームページに車両運用の変更が出されていました。

ずらりと並ぶ車両 この時間は車両は大賑わい・・・でも、人はいない。

はこだてライナー(車両撮影)

 車両自体は札幌近郊で走っているのと変わらないようですが、色合いがきれいでかっこいいなと思いました。

道南いさりび鉄道 (車両撮影)

函館から手稲まで

 旅行1日目もいよいよ終わりに近づいてきました。

函館17:52~北斗19号(5日 ラベンダー編成)~札幌21:36

 ラベンダー編成に乗る予定でしたが、運用の都合で今回は261系です。せめて隣に停まっている281系に乗りたかったなぁと思いました。

 他にお客さんがいなかったので、車内の様子を撮影しました。まずはグリーン車です。グリーン車の座席にはコンセントはついています。

 こちらは普通車指定席です。

 途中、貨物列車との待ち合わせで3分遅れました。それか新札幌に着くことには10分の遅れていました。

 さらに大雪の影響で新札幌20分停車。車内アナウンスでは、「今後の運行の打ち合わせをしていたため遅れました」「普段走らない線路を走るため、安全を確認するために白石駅で停車します。」とのことでした。普段走らない線路走るとはドキドキしますね。しかし札幌近郊の他にもたくさん列車が走ってる区間で、安全を確認しないと走れない線路とは一体どこを走ろうというのでしょうか。ワクワクします。

 さてアナウンス通り白石駅に停車。安全確認はどれくらいかかるのかなと思ったところ1分もかからずに出発です。一体どんな安全確認をしたんでしょう。普段が分からない私にとっては、何がどう変わったのかわからないままでした。とりあえず無事に札幌駅に到着しました

札幌22:00~手稲22:16 

 特急北斗が遅れたので、乗り換え予定の列車には間に合いませんでした。次に来る列車は途中で追い抜いてきた普通列車です。その普通列車は遅れた特急北斗を待って出発しているので、みんなで仲良く遅れてしまった感じです。

 どこでこんなに雪がついたのか。札幌付近大雪という実感が湧きませんでしたが、この車両を見るとそれなりに降ったようですね。

 手稲駅に着くと電光掲示板に「臨時」という表示が2つも出ていました。通常の時刻で走っているようですが車両や発着番線が変更されていて臨時の表示になっていました。

 函館往復でだけで1人1万円ほどかかりますので、今日1日でほぼ元が取れた感じです。明日は名寄まで行ってきます。

 

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