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HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス② 旭川・名寄方面

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 2日目は家をゆっくり出ることにして10時22分発の快速エアポートで出発しました。晴れているのでダイヤも正常かと思いきや、手稲駅の電光掲示には朝8時台の苫小牧発小樽行の表示が。この時点で列車は約2時間30分遅れです。 他の列車にも大幅な遅れがあるかと心配しましたが、その他の列車については3分から5分程度の遅れで収まっているようでした。

目次

手稲から旭川まで

 快速エアポートではなく、苫小牧行きの普通列車を利用すれば、おそらく旭川行の隣のホームに入線するので乗り換えが楽なのではないかと思いました。でも、昨日からの流れとして、どこでどのようなアクシデントが発生するかわからないので少しでも早い時間に着くエアポートを利用することにしました。 この列車は、先行列車遅れの影響で札幌に3分ほど遅れて到着しました。旭川行きの特急ライラックは8番線ですので階段を降りて乗り換えです。

 8番ホームで待っていると、室蘭から来た特急すずらんが7番線に入線してきました。こちらは元スーパーホワイトアローで使用していたの785系でした。3日後に義理の姉がちょうどこの時間に東室蘭から札幌に来て、このライラックに乗り換えて旭川に行くという動きをします。乗り換えは同じホームということがわかりました。今日の旭川行の自由席は、空席が無いとまではいきませんがかなり乗車率でしたので、指定席を取ることをお勧めしておこうと思います。

特急ライラック

 さて、この旭川行の特急ライラックですが、入線してきたのが10時58分です。その前の苫小牧行普通列車が若干遅れ、しかも7番線ではなく8番線を使ったことも影響したのかもしれません。席に着いた時にはもう出発のアナウンスが流れていました。そのため、旭川で車両の写真撮影をすることにします。

 始発なのになぜこんなにギリギリなのか。先行列車の遅れもありますが、5号車のドアが故障したらしく、乗降の際には4号車または6号車のドアを利用してほしいとのこと。これも原因のひとつかもしれません。まだ旅行2日目ですが、どの列車でも何かしらのトラブルや遅れがあり、すっきりと定刻で走ってるものにまだ乗れていません。

 久々の函館本線、札幌から旭川までの車窓です。大学生のころ、特急定期券「かよエール」で毎日利用していた区間です。20年近く経っても景色はあまり変わっていません。

 久々の青空が気持ちいいです。実は昨日、札幌発の宗谷1号が通常のキハ261系ではなく、ノースレインボーが代走しているという情報を得ています。順調に行くと、昨日稚内と旭川を1往復したあと、早朝に稚内を出発する特急サロベツの折り返しでもう一度稚内行って札幌に戻るという運用です。これから乗るサロベツ3号はノースレインボーのはずなのですが。

 しかし、ここで新たな情報が。早朝のサロベツ2号はなんとキハ54で走ったそうです。ノースレインボーは昨日鹿と衝突。旭川までは戻ったものの、サロベツ4号にはならなかったそうです。何が来るのか…。キハ54のサロベツも悪くないな。ノースレインボーは旭川にあるならそれが行くのかな…。そう思いながらスマホの画面を見て、写真の整理や記事の作成をしていると、 外を見ていた息子が、「お父さん!ノースレインボー!」と気付きました。顔を上げると、確かにカラフルな帯が一瞬見えました。うーん。行ってしまわれた…。

旭川駅にて

789系ライラック、キハ183系 大雪、H100形を撮影

 若干テンションが下がりながら旭川では列車の撮影タイムです。明後日も撮影するとは思いますが、旭川駅停車中の特急大雪。その他、1時間近く時間があったので、ゆっくり撮影しました。

さて、サロベツにはいったい何を使うのか。12時10分ごろ、駅に入線してきました。

ラベンダー編成!

 遠くから近づいてくる列車。普通の261系が来てしまったのだろうか。キハ281やキハ283系、キハ54でもいい。普通の261系はこれからも乗れるので遠慮したい。そう思いながら見ていると、どうもあまり見たことのない輝き。息子が、「ラベンダー編成」というではありませんか。私には逆行でわからなかったのですが…。本来なら昨日函館で乗る予定の列車。予定を変更して走らなかったキミがなぜ旭川にいるんだい?

細かいことは気にせず早速撮影タイムです

 昨日の夜、函館から乗ることができなかったのは残念ですが、この明るい時間に乗ることができたのはとてもラッキーです。空いているし、周りも明るいので写真もばっちり撮影することができました。

 車両の外から中からそして動画でも撮影してみました 入線した時点ではお客さんがほとんどいなかったので取り放題です。こんな似た者同士の並びも撮影することができました。

 特急サロベツからの景色もなかなか素敵なものでした。ここからは宗谷線沿線の風景を写真でお楽しみください。進行方向右側は外を見やすいように椅子が窓の方を向いています。北海道の車窓を思い浮かべてみると、特急北斗の場合は進行方向右側は山側です。サロベツや宗谷の場合も進行方向の右側は利尻富士が見える側ではないですね。天塩川なども見えません。釧路に向かうときは太平洋に出たときに海側になりますね。釧網線を走ればですが、知床斜里から網走は海が見えるのでいいですね。

 冬なので日が傾くのが早いです。まだ昼だというのに太陽も低い位置にあります。

 名寄で乗務員が交代しました。青空に光る車体。

名寄駅にて

 名寄駅では帰りに旭川から乗車するスーパーカムイの指定席を予約しました。789系の特急カムイは指定席がUシートですので、お得感があります。名寄駅前で記念写真を撮影した後、すぐに出発の時間となりました。

名寄から手稲まで

快速なよろ8号

 快速なよろ8号はH 100形でしたこれには初めて乗ります。隣のキハ54と雪の付き方が全然違いますね。また素敵な景色をお楽しみください。

 名寄駅を出て少しすると、進行方向左側に SL キマロキが見えてきます。と言っても、この時期はブルーのシートがしっかりとかけられています。大切に保護されている感じがいいですね。

 途中の山道は、キハ40よりもかなり軽快に走って行きます。日もかなり傾き今日も暮れていきます。

特急カムイ32号 旭川→札幌

 旭川では乗り換え時間5分で特急カムイに乗り換えました。私のイメージでは、ライラックとスーパーホワイトアローが30分おきに出ているのですが、今はそんなことはありません。1時間に1本になっている時間も多く、以前から見るとかなり減便されています。

快速ニセコライナー

 昼頃からの半日の乗り鉄でしたが十分楽しめました。これだけでも切符の値段の元がとれそう。恐るべしHokkaido Loveパス。

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