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2012年 夏の関西一人旅 全9ページ

格安航空会社の「ピーチ」を利用してみました

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はじめての関西国際空港。中学校地理で習いましたし、高校受験にも出ました。改札を出ると国内線は直進と書いてあるので正面の建物に入っていくと、いつものANAのカウンターが目の前に。でも、今回はpeachなんですよね。peach、ピーチ、ぴーちはどこかな・・・。と探しても見当たらない。案内の方に聞くと、「この建物を出ていただいて、反対側の方へお進みください」とのこと。そっちは空港ターミナルとは逆の方なのに???と思いさっきの看板をよーく見てみると・・・。

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Uターンの矢印でちゃんと書いてありました。これは失礼・・・。

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ピーチ国内線専用フロア。人がいません・・・。というのも、手続きの時間が限られていて、それ以外の時間の搭乗手続きはできないんです。だから、早めに来てチェックインというのはダメなんです。荷物を朝預けちゃうなんてことはできません。少ない人数、小さなスペースで対応できるよう出発便に合わせて手続き時間、保安検査場通過時間が決められています。

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向かいのターミナルビルでお土産を買って、ピーチ側のターミナルで松屋の牛丼(近所にもあるけど)を食べ、それから保安検査場へ。けっこうギリギリに行ったけど、1箇所しかないし、案内も不親切な感じで結構時間がかかっている。ドリフのコントのセットみたいなちょっとチープな感じの設備。やっと保安検査場を通過し、殺風景な廊下を歩いていくと、待合室につながっていました。そこもお土産とかは置いてありますが、まるで離島フェリーのターミナルのような感じでした。

その待合室から、節電のためか暗い、しかも非常階段のようなところを降りていくとテントで作られた通路に出ました。明らかに外です。そして、プレハブ小屋の出発口からバスに乗車。バスは一度空港ターミナル駐車場を走り、一般道に出てそれから空港ターミナルへ。一台一台手続きをして鉄のゲートをくぐり、航空機の前でもう一度バスの点検。急がされるわりには、いちいち時間がかかります。やっと航空機へのタラップにつくと、通路と座席が狭いのでひどい混雑。これまた余計に時間がかかります。安いから我慢ですね。

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離陸してすぐに古墳がたくさん。教科書で見るのとおんなじです。古墳は本当にあったんだ!さらに、ラピュタも本当にあったんだ!

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椅子が薄っぺらいので、後ろの人がポケットに何かを入れるたびに背中にグリグリときます。リクライニングも可能ですが、みんなで一斉にリクライニングしないとちょっと狭いかもしれません。1時間半の我慢です。結局20分遅れで新千歳空港につきました。

>>現在の航空機の位置情報がわかるフライト位置情報はこちら

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